「友達から譲り受けた犬が何か変なのだが?」をご愛読いただきありがとうございます。
この度、新しくファンタジー小説を書きました。
その名も「大きなリュックと不思議な露店商人」です。
今書いている小説を考えながら、こういう設定も良いなと思いながら書いた小説と成ります。
お話のあらすじは魔王が倒され五十年、平和になった世界の東の大陸マーブレグ。そこに茶色いローブを着た一人の露店商人がいた。
この世界の露店商は街や村以外では食うためにやむを得ずやる職業なので品質はかなり悪い。だがこの商人の品は全ての品が一級品。
そして街道だけでは無く、山でも荒野でも挙句の果てには戦場にも現れる大きな自分の倍以上のリュックと巨大な黒い馬を連れた不思議な商人。
この商人が織りなす冒険譚が始まります。