いつも作品を読んでくださっている皆様へ。
今回は、皆様にお知らせしたいことがあります。
このたび、これまで公開していた小説について、改めて一つひとつ内容を見直し、**リニューアルすることにしました。**
それに伴い、今回リニューアルの対象となる以下の**5作品を、すべて下書きに戻しました。**
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## 今回リニューアルする5作品
1. 『私の恋愛』
2. 『「好き」って言うまで、壊してあげる』
3. 『覚えての愛』
4. 『彼女がやきもちを焼く理由は、通知の名前が私じゃなかったから。』
5. 『ループ・オブ・エターナル・ガーディアン:アルバ・アンド・ラスト・ナイト』
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今回の決定は、突然のことだったかもしれません。
「なぜ下書きに戻したの?」
「今まで読んでいた作品はどうなるの?」
「もう続きは読めないの?」
そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。
突然このような変更をすることになってしまい、本当に申し訳ありません。
今回、作品を下書きに戻したのは、作品そのものを終わらせるためではありません。
むしろ、その反対です。
**もう一度、作品と向き合うためです。**
これまで書いてきた文章を改めて読み返し、それぞれの作品について考えていく中で、
「このままでいいのだろうか」
「もっと良くできるのではないか」
「もっと登場人物の気持ちを伝えられるのではないか」
「もっと物語そのものを大切にできるのではないか」
と考えるようになりました。
一度公開した作品を、そのまま残すという選択肢もありました。
ですが、今の自分だからこそできることがあります。
今だからこそ見つけられる部分があります。
今だからこそ書き直したいと思える場面があります。
だからこそ、今回思い切ってリニューアルすることにしました。
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# 『私の恋愛』について
『私の恋愛』は、今回リニューアルする5作品の中でも、特に自分自身が大切にしている作品の一つです。
この作品は、私が最初に書いた**恋愛小説**です。
自分にとって、とても思い入れのある作品です。
だからこそ、改めて内容を見直し、リニューアルしたいと思いました。
誠に勝手ながら、『私の恋愛』に関係する**100話近くある物語をすべて下書きに戻しました。**
そのため、現在はこれまでの物語を読むことができません。
これまで読んでくださっていた皆様には、突然の変更となってしまい、本当に申し訳ありません。
ただ、これまでの物語を無かったことにしたいわけではありません。
これまで積み重ねてきたものがあるからこそ、それを改めて見つめ直し、今の自分ができる形で作り直したいと思っています。
恋愛というテーマは、ただ「好き」という気持ちを書くだけではありません。
誰かを想うこと。
誰かを大切にしたいと思うこと。
嬉しいこと。
苦しいこと。
すれ違うこと。
言葉にできないこと。
それでも相手のことを考えてしまうこと。
そうした様々な感情が積み重なって、一つの物語になっていくものだと思っています。
だからこそ、今回のリニューアルでは、恋愛を描く物語として、もっと登場人物の気持ちを伝えられる作品にしたいと考えています。
登場人物の気持ち。
言葉にできない感情。
何気ない会話。
一つの仕草。
一つの視線。
そうした細かな部分まで大切にしながら、作品そのものを見直していきます。
これまでの『私の恋愛』を読んでくださった方には、変更される部分もあるかもしれません。
それでも、これまで読んでくださった皆様への感謝を忘れずに、今度は新しい『私の恋愛』として、より大切に物語を作っていきたいと思っています。
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# 『「好き」って言うまで、壊してあげる』について
『「好き」って言うまで、壊してあげる』も、今回改めてリニューアルすることにしました。
この作品は、私が初めて書いた**ヤンデレ小説**です。
これまでも少しずつ内容を見直してきましたが、今回は大きくリニューアルすることにしました。
そのため、**50話近くある物語をリニューアルする予定です。**
タイトルからも分かるように、強い言葉を持った作品です。
だからこそ、言葉の強さだけに頼るのではなく、物語の中で描かれる感情や人物同士の関係性を、より丁寧に描き直したいと考えています。
その言葉を口にする理由。
その裏側にある感情。
相手をどう思っているのか。
なぜその関係になったのか。
そして、登場人物自身が何を望んでいるのか。
そうした部分を一つひとつ考えながら、作品を作り直していきます。
ただ刺激の強い物語にするのではなく、
**「この人物だからこそ、この言葉を口にする」**
と思えるような物語にしたいと思っています。
登場人物の心を大切にしながら、もう一度物語を組み立てていきます。
これまで読んでくださった皆様には、内容が大きく変わる部分もあるかもしれません。
しかし、今回のリニューアルを通して、より作品の魅力や登場人物の感情が伝わる物語にしていきたいと思っています。
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# 『覚えての愛』について
『覚えての愛』も、今回リニューアルする作品の一つです。
この作品については、現在**2話ほど**しか書いていません。
まだ物語の始まりに近い段階ではありますが、改めて内容を考え直し、より良い形に変えたいと思い、リニューアルすることにしました。
この作品で大切にしたいのは、
**「記憶」と「愛」**
です。
人は、忘れてしまうことがあります。
忘れたくないと思っていても、時間が経てば薄れてしまうことがあります。
逆に、忘れていたはずなのに、ふとした瞬間に思い出すこともあります。
そして、記憶がなくなったとしても、誰かを大切に思った気持ちまで消えてしまうとは限りません。
そうした部分を、改めて物語として描き直していきたいと思っています。
「覚えているから愛している」のか。
「愛しているから覚えている」のか。
それとも、
**忘れてしまっても残るものがあるのか。**
作品をリニューアルする中で、こうしたテーマについても改めて向き合っていきます。
まだ2話ほどしか書いていない作品だからこそ、今の段階で物語の方向性や設定をしっかりと考え直し、これから先の展開をより丁寧に作っていきたいと思っています。
以前よりも感情を丁寧に積み重ね、読んでくださる方が登場人物の気持ちを感じられる作品にしたいと思っています。
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# 『彼女がやきもちを焼く理由は、通知の名前が私じゃなかったから。』について
『彼女がやきもちを焼く理由は、通知の名前が私じゃなかったから。』も、今回リニューアルします。
この作品には、現在**26話**の物語があります。
今回、その26話すべてを改めて見直し、リニューアルすることにしました。
登場人物については、基本的に変更する予定はありません。
これまで登場してきたキャラクターたちは、そのまま大切に残していきたいと思っています。
ただし、物語の内容については、より良い形にするために変更させていただく予定です。
これまで読んでくださった皆様には、内容が変わってしまうことについて、申し訳なく思っています。
この作品では、日常の中にある小さな出来事から生まれる感情を、より丁寧に描きたいと考えています。
たった一つの通知。
たった一つの名前。
たった一つの出来事。
それだけで、人の気持ちは大きく揺れることがあります。
「どうして私じゃないの?」
そんな小さな疑問が、
「もしかして……」
という不安につながることもあります。
そして、その気持ちが嫉妬になったり、寂しさになったり、相手をもっと知りたいという気持ちになったりします。
恋愛の中にある、
**「好きだからこそ気になる」**
という感情。
それを、この作品では大切にしていきたいと思っています。
大きな出来事だけではなく、日常の何気ない瞬間を大切にする。
一つの通知。
一つの表情。
一つの沈黙。
一つの言葉。
そうした小さな積み重ねから、二人の関係が見えてくるような作品へとリニューアルしていきます。
キャラクターたちはこれまでの魅力を残しながら、物語の流れや場面の描写、登場人物の感情をより丁寧に描き直していきたいと思っています。
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# 『ループ・オブ・エターナル・ガーディアン:アルバ・アンド・ラスト・ナイト』について
『ループ・オブ・エターナル・ガーディアン:アルバ・アンド・ラスト・ナイト』も、今回リニューアルする5作品の一つです。
この作品については、現在**2話ほど**しか書いていません。
まだ物語の序盤ではありますが、世界観や物語の流れを改めて考え直し、より良い形にしたいと思い、リニューアルすることにしました。
この作品についても、世界観や物語の流れ、登場人物、それぞれの感情などを改めて見直していきます。
タイトルにもある、
「ループ」
「エターナル」
「ガーディアン」
「ラスト・ナイト」
という言葉。
これらが持つ意味を、物語の中でよりしっかりと感じられるようにしたいと思っています。
繰り返されるもの。
永遠に続くもの。
守る者。
そして、最後の夜。
それぞれの言葉が物語の中でどのようにつながっていくのか。
作品そのものを一から見直しながら、より納得できる形へと作り直していきます。
まだ2話ほどしか書いていない作品だからこそ、今の段階で世界観や設定をしっかりと整理し、物語の方向性を改めて考えていきたいと思っています。
読者の皆様が作品の世界に入り込み、登場人物たちの旅や戦い、抱えている思いを感じられるような物語を目指します。
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# 5作品を下書きに戻した理由
今回、一番お伝えしたいことです。
5作品を下書きに戻したのは、
**作品を諦めたからではありません。**
**作品を終わらせたいからでもありません。**
そして、
**これまで読んでくださった皆様を置き去りにしたいからでもありません。**
むしろ、その反対です。
**もっと良い作品にしたい。**
その気持ちから、今回の決断をしました。
作品を書き続けていると、最初に書いたときには気づかなかったことに、後から気づくことがあります。
「あの場面はもっと丁寧に書けたかもしれない」
「この人物の気持ちを、もっと伝えられたかもしれない」
「この展開には、もう少し時間をかけた方がよかったかもしれない」
「この設定をもっと活かせたかもしれない」
そう思うことがあります。
もちろん、過去に書いた作品を否定するつもりはありません。
その時の自分が、一生懸命書いた作品だからです。
だからこそ、消して終わらせるのではなく、
**もう一度向き合う。**
そのために、5作品を下書きへ戻しました。
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# 現在、5作品は読むことができません
今回、5作品すべてを下書きに戻したため、現在はこれらの物語を読むことができません。
これまで読んでくださっていた皆様には、大変申し訳ございません。
「続きを楽しみにしていた」
「もう一度読み返したかった」
という方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。
今回のリニューアルが終わるまでは、以前の公開状態で読むことはできません。
ですが、5作品を終わらせるために下書きへ戻したわけではありません。
**より良い物語として、もう一度届けるためです。**
公開を楽しみにしてくださっている皆様には、もうしばらくお待ちいただくことになります。
どうか、ご理解いただけましたら幸いです。
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# これからのリニューアルについて
5作品を下書きに戻したことで、ここからが新しいスタートになります。
すぐにすべてを公開し直すというわけではありません。
一つずつ。
一つずつ。
作品を確認しながら進めていきます。
物語の流れ。
登場人物。
会話。
感情。
世界観。
タイトルとのつながり。
作品全体の雰囲気。
そして、
**読者の皆様に何を届けたい作品なのか。**
そこまで含めて、改めて考えていきます。
急いで完成させることだけを目標にするのではなく、
「この形なら公開しても大丈夫」
と思えるところまで、しっかり向き合っていきたいと思っています。
作品によっては、これまでの内容から大きく変わる部分もあるかもしれません。
一方で、これまでの作品の良さや、残したい部分については大切にしていきます。
すべてを変えるのではなく、必要な部分を見直し、より良い形へと整えていきます。
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# 作品は、もう一度始まる
一度書いた物語を、もう一度最初から見つめ直す。
それは、簡単なことではありません。
これまで積み重ねてきた文章を読み返す。
自分自身の未熟だった部分を見る。
直したいところを見つける。
残したいところを見つける。
そして、新しく書き直す。
それでも、やってみたいと思いました。
なぜなら、
**この5作品を、もっと大切な作品にしたいからです。**
『私の恋愛』
『「好き」って言うまで、壊してあげる』
『覚えての愛』
『彼女がやきもちを焼く理由は、通知の名前が私じゃなかったから。』
『ループ・オブ・エターナル・ガーディアン:アルバ・アンド・ラスト・ナイト』
この5作品は、それぞれ違う物語です。
それぞれ違う登場人物がいます。
それぞれ違う感情があります。
それぞれ違う世界があります。
だからこそ、それぞれの作品に合った形で、もう一度作り直していきます。
これまで読んでくださった方にも。
これから初めて読んでくださる方にも。
楽しんでいただける作品を目指します。
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# 最後に
今回、突然5作品を下書きに戻すという決断をしました。
驚かせてしまった皆様。
楽しみにしてくださっていた皆様。
そして、これまで作品を読んでくださったすべての皆様。
改めまして、
**大変申し訳ございませんでした。**
そして、
**本当にありがとうございます。**
下書きに戻った5作品は、ここで終わりではありません。
ここから、もう一度始めます。
より丁寧に。
より大切に。
より自分自身が納得できる形へ。
そして、いつか再び公開するときに、
**「リニューアルしてよかった」**
と思っていただける作品になるように、これから制作していきます。
皆様にとって最高の小説を用意します。
すべてを一度に完成させることはできないかもしれません。
それでも、一作品ずつ、一話ずつ、大切に作っていきます。
皆様が完全に納得してくださるところまで、とは言えないかもしれません。
ですが、
**「これなら読んでよかった」**
**「前よりも良くなった」**
**「この作品を待っていてよかった」**
そう思っていただける小説を作ることを、私はお約束します。
これまで読んでくださった皆様。
作品を応援してくださった皆様。
そして、これから作品を見つけてくださる皆様。
本当にありがとうございます。
そして、最後にもう一度。
この5作品は、すべて下書きに戻したため、現在は読むことができません。
楽しみにしてくださっていた皆様には、大変申し訳ございませんでした。
ですが、これは終わりではありません。
**5つの物語を、もう一度始めるための時間です。**
これからのリニューアルを、どうかお待ちください。
そして、これから生まれ変わる5作品を、よろしくお願いいたします。