記録意図を兼ねて、一応報告迄。
書溜投稿完了以降の進捗評価(※下書基準):
- 経過日数: 25.11.16.日.-25.8.13.水.=95.
- 投稿話数: 177-130=47.
- 話数進度: 47÷95≒0.495≒各話所要約2日……以前より短縮。
- 話毎字数: 312,431÷177>1700.……変わらず。
卅卍超処か百卍超もザラに有るので、
其れに比べれば全く大した事はない。
尤も、字数さえ多ければ良いと云う訳ではない、筈だ。
だが其れでも、コンテストは大抵、万字単位の条件を設けて居る。
読者に長編欲求有り旨の記事も良く目にする。
短編乱発の粗製濫造を懸念、は確かに然るべしと思う。
長編初作で30万字に至るとは思わなかった。
膨張の要因として、テンプレ否定+リアリティ追求、
の為のローコンテクスト指向表現傾倒の故と見て居る。
読者に寄っては斯様な姿勢を好まない向きも
少なからず居るだろうが、
表現が雑に成る寄りは未だ増しと思って居る。
話が伸びるに連れ、前後の整合性も重要に成って来る。
設定矛盾は何の作家も悩みの種だろう。
日毎1話投稿の維持は、矢張り辛いものが有る。
此処最近は、1日に5千字程一気書きした後に
校正を兼ねて節で3分割、で進めて居る。
(壱話2千字前後が矢張り適当と思う)
此れで多少は速さが得られた。
出来に納得行かず途中丸毎没も少なからず有る。
書き溜めても直ぐ追い着かれる様は
スティーブンキングの『ランゴリアーズ』を思い起こす。
必死に走っても時間経過の中では、其の場で上下に跳ねて居るだけ、
と云うのは身に染みて至言、と思う。
少なくとも今月中、可能なら年内は継続したい。