カクヨムコン11ホラー部門 大賞受賞 「骸欠血損する食品群に関する一連の報告書」 https://kakuyomu.jp/works/822139836343947661 書籍化作業中 ====================- お仕事の依頼は随時募集中!!! マイペースに確実に執筆できたら嬉しいと思っている今日この頃(できてない)。 とりあえず好きなものをかいてます Twitter(@hatuedarenge)とか、YouTube登録者1万人くらいとかやってます。https://www.youtube.com/channel/UCIdHAX1Mu7m-em8sKaZD5jw ※掲載している小説の無断転載・翻訳などは禁止しています。 ※書籍情報 ▼「勇者パーティーを追放された俺だが、俺から巣立ってくれたようで嬉しい。……なので大聖女、お前に追って来られては困るのだが?」 コミック9巻発売中、小説7巻完結済み シリーズ80万部突破 【小説】 https://magazine.jp.square-enix.com/sqexnovel/series/detail/yuusyaparty/ 【コミック@ガンガンONLINE】 https://www.ganganonline.com/title/1252 ▼「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」 小説4巻・コミック11巻発売予定 シリーズ110万部突破 【小説】 https://ncode.syosetu.com/n9759dd/ 【コミック@竹コミ】 https://takecomic.jp/series/f6014eb4d76da ▼コミック「いじめの仕返しは先生にお任せ」 ガンガンONLINEで新連載開始❗️(作画:みまわがお先生 原作:初枝れんげ) 最新3巻発売中 ↓【無料】試し読み出来ます。ぜひどうぞ! https://www.ganganonline.com/title/2088 ▼「ゲーム内の婚約破棄された令嬢に声が届くので、浮気王子を毎日断罪することにした」 小説2巻発売中・コミカライズ準備中(しばらくお待ちください) 【小説】 小説家になろうWeb連載中(↓【無料】で読めます!) https://ncode.syosetu.com/n0557hz/ ※メッセージへの返信に関して申し訳ありませんが、お返事が滞りがちです。時間足りなさすぎぃ!間違いなく全て拝見しておりますのでー! 喜喜喜! (返信する時間がね…本当にすみません………)
上野蒼良(うえのそら)です。見てくれてありがとうございます。
言葉が持つ人の心を揺さぶる力を伝えるべく、あがいています。 読みやすくてなおかつ読む人の想像力を刺激できる文章と自身の物語世界へのこだわりの両立を目指しています。 遅筆ではありますがレビューや応援コメントなどで応援していただけると励みになります。
聖騎士ソフィーと悪役令嬢ヴァレリアの物語を描いています。 応援コメントはとても励みになります。 読んだ作品には、気ままにコメントやレビューを残すことがあります。 驚かせてしまったら、すみません。
はじめまして、紬木みちゅです。 一番長く向き合い、大切に育てている作品は、 **『ノクターン・サービス』**と **『天才ゲーム実況者』**です。 この子たちは、私にとって物語というより「大切な仲間」のような存在です。 一人でも多くの方に、この世界とキャラクターたちを好きになっていただけたら嬉しいです。 新作も連載していますが、もし迷ったら、ぜひこの二作品から読んでいただけたら幸せです。 感想などコメントくれたら嬉しいです☺️
趣味で個人的に書き溜めていたオリジナルストーリーを投稿しています。 以前からイラスト付きで話を投稿できるアプリに投稿していたので、もしかしたら見かけたことがある方もいるかもしれません(多分いないと思いますが) こちらでは視覚的なものに頼れない分、状況描写などを加筆修正したものを投稿しています。
「殺さずに、戦争を止める」異世界バトルファンタジー『レッドオーガ』を連載中です。 記憶を失った少年・天下無双と、何かを隠して旅を続ける少女・天下布武。 十二年前に壊滅した“不殺の鬼たち”の物語が、再び動き出します。 少年主人公の成長、仲間を救う旅、重めの世界観、バトルが好きな方に読んでいただけたら嬉しいです。 フォローしていただけると励みになります。 よろしくお願いいたします。
異世界ファンタジー❌ミステリー❌下剋上 『冠を継ぐもの』 連載中です! カクヨムオンリーです。 フォローしてくださった方には、基本的にフォロバさせて頂いています😊 読んだ方の作品には⭐︎つけてます… (大体全部⭐︎⭐︎⭐︎つけてしまうのは秘密です🤫) できるだけ毎日、近況ノート更新しています! サポーター限定ノートには裏話や旅行記などを載せています! フォロー・応援・感想など、大歓迎です! 皆様の応援がとても力になっています、本当にいつもありがとうございます😭 これからもよろしくお願いいたします!!
散文小説書いてます。 私についてあんまり書くことがないので、 現場中毒イケメン主人公、幼少期の感想文など置いておきます↓ 野獣になったのは、たぶんショックだったと思う。 でも、王子なら王子の仕事をした方がいい。 城には使用人がいる。 食事もいる。 暖炉もある。 客も来るかもしれない。 顔は、鏡を見なければわからない。 薔薇は、見ていれば散る。 だから、薔薇を見ていればいいと思った。 あれは、散るところまできれいだと思う。 魔女は、たぶん性格が悪い。 わざとみすぼらしい姿で城に来て、断られるような形で試している。 それは試験というより、騙し討ちだと思う。 ただ、置いていった薔薇のセンスはいい。 魔女は、いくらでも美しくなれる。 たぶん、醜くもなれる。 浮浪者の姿にもなれる。 つまり、姿を選べる。 それなのに、姿を選べない相手に向かって、見た目で判断するなと言うのはずるいと思う。 王子は、美しいから傲慢だったのかもしれない。 でも、魔女もだいぶ傲慢だ。 知らない人間を城に入れない判断自体は、間違いではない。 もちろん、追い返し方は悪かったのだろう。 魔女にも言い分はあると思う。 でも、魔女も悪い。 最初から試すつもりで来ている。 断られたら呪うつもりで来ている。 それは、訪問ではなく罠だ。 ただし、薔薇のセンスはいい。 一番かわいそうなのは、薔薇だと思う。 魔女の呪いのために手折られて、野獣には毎日睨まれている。 本当なら庭で咲いて、蝶を呼んだり、花束になって誰かに贈られたりしたはずだ。 薔薇は、何も悪くない。 あれは、散るところまできれいなのに。 __さえずりの食卓〜中毒の始まり、あるいは感想文 より__
音楽×異能×学園小説を書いてます 『天帝のタクト』連載中 高2です!! 拙作にレビューや感想を頂いた方の作品は、興味があったら読みに行くことがあります📚面白い作品にたくさん出会えたら嬉しいです✨ カクヨムで創作仲間が増えたらいいなと思っています!
これは私が体験した、ホントにあった怖い話です。 昔、とある県の山道を車で走っていたときのこと。 空はどんよりと厚い雲が立ち込め、湿気が肌にまとわりつくような蒸し暑い夏の日でした。 少しお恥ずかしい話なのですが、運転中に突然どうしようもない尿意に襲われまして。山奥ゆえにコンビニなんてあるはずもなく、背に腹は代えられないと、山道によくある落ち葉だらけの怪しげな路肩に車を停めました。 そして、「もうここで立って済ませよう」と決めて車を降りたのです。 曇天の山道というのは、昼間でも鬱蒼としていて随分と薄暗いものです。ふと横に視線をやると、そこには大きな「黒いゴミ袋」のようなものが落ちていました。 「今時、黒のごみ袋なんてあるんだ!」 など、私が幼い頃に使われなくなった黒のごみ袋が、いまだに存在していたという事実に謎の感動を覚え、じっと見つめていました。 その時です。 ——ガサッ!とその黒い塊が唐突に動きだし、どんどん大きくなるではないですか。 ……はい、立ち上がった熊でした。ヒグマのいない地域でしたので多分ツキノワグマ。胸に白の三日月があったかなど覚えていません。 私と熊。ボーイミーツベア。 絶体絶命のピンチです。しかし人間の生存本能というのは不思議なもので、恐怖を通り越した私の腹の底から、自分でも驚くような声が飛び出しました。 「やんのかゴルァァっ!!」 ドスを効かせて吠えながら、後ろ手で車のドアを開けて車内にダイブ。そのまま狂ったようにクラクションを鳴らし続け、なんとか熊を森の奥へ撃退することに成功しました。 そして、墓まで持っていく秘密が一つ出来上がりました。 無事にたどり着いたカプセルホテルのサウナで、垂れ流しとなっているテレビのニュースを眺めていると『本日、山道で熊が出没し、猟友会により駆除されました』とアナウンサーが原稿を読み上げていました。 画面を見つめながら、私は汗を拭い、密かに思いました。「……さっきのあいつかなぁ」と。