よくよく考えたら年明け最初の近況ノートですね。
いつも読んでくださってありがとうございます。
そしてブクマ、♡、⭐︎ありがとうございます🙌
多分月末くらいに更新できるはず!
家族と職場でインフル猛威振るってるので、
これ見た方どうかお気をつけてお過ごしください。
▼更新時のSNS告知時のテキストについて
本編更新した時に
「更新しましたー」
だけじゃあ寂しいなと思っていつも短いテキストつけてるんですよね。
で、SNSだと過去ログ流れちゃうから、一度ここにまとめようかなぁと。
毎回やってたわけではなく、気が向いたら告知してたんですよねー。
作品紹介に使っていたテキスト
これは、名前を捨てた異端者が、もう一度、誰かに呼ばれるまでの記録。
露呈すれば破滅が待つ契約を結んだ。
神の名を継いだ少年教皇と、名を奪われた異端者の主従の物語
⚫︎1章 定義編
4話 名を知らない
https://kakuyomu.jp/works/16818622173383466941/episodes/16818622173424914572
カクヨム版
その名前が、命よりも重かった。
教皇と異端者。
支配と従属。信仰と契約。
正しさに傷ついたふたりが、それでも救いを求めて手を伸ばす。
――これは、名を呼び、従うことから始まる物語。
他サイト版
名を呼ばれたことなんてなかった。
人であることを許されなかったから。
これは、名前を捨てた異端者が、もう一度、誰かに呼ばれるまでの記録。
7話 虚構と真実
https://kakuyomu.jp/works/16818622173383466941/episodes/16818622173680550962
俺が語る全ては真実だ。
この時の俺は、そう信じて振る舞った。
この瞳の藍色は、俺の誇りの色。
これを損なう事を決して許さない。
これは、アイル視点で、冒頭と中盤のセリフを抜き出した覚えがあります。
一章幕間 定義 -Definition-
https://kakuyomu.jp/works/16818622173383466941/episodes/16818622174269535835
カクヨム版
契約とは、従属ではない
罪を共に背負い、祈りを交わすためのものだ
従者は主に鎖を捧げた
けれどそれは選び取った従属だ
他サイト版
沈黙さえも、都合良く定義される
だから、誰にも歪められない言葉を、返すしかない
相手を知り、契約と、自己を定義する
これも本編から抜き出したものですね。
⚫︎2章 宣誓編
1節 祈れない靴
1話 祈りのかたち
https://kakuyomu.jp/works/16818622173383466941/episodes/16818622174888932441
カクヨム版
全て、自分が選んだ。
だから納得していた……はずだった。
「祈れない靴は、嫌だ」
それだけは、我慢できなかった。
本編抜き出しパターン。
この話の主題。
3話 届かない祈り
https://kakuyomu.jp/works/16818622173383466941/episodes/16818622175566367290
カクヨム版
飾りが祈っても、誰にも届かない
だから
祈りのかたちを証明しなくてはならない
これはラグナ視点でしたね。ラグナの決意。
2節 制度の内側・1
4話 定義される祈り
https://kakuyomu.jp/works/16818622173383466941/episodes/16818792435515830147
祈りたいと願う者に、祈る場を与えたい。
少年は、ただ純粋な祈りを、制度に向けたのだ。
6話 檻の中
https://kakuyomu.jp/works/16818622173383466941/episodes/16818792437637782669
カクヨム版
最初に与えられた部屋は『信頼』ではなく、『監視』のためだった
次に与えられた部屋は塔の最上階
その場所は違う
けれど
どこに行こうと檻からは抜け出せない
アイル視点から。
監査部屋も与えられた『新しい部屋』も、結局は檻の中には変わりはないんですよね。
3節 制度の外側
7話 人である証
https://kakuyomu.jp/works/16818622173383466941/episodes/822139840694141912
カクヨム版
異端者は人ではない。
異端者は神への背教者。
それが、この世界の常識だった。
ではなぜ、神に背いたはずの『異端者』は、
祈るように信仰を語るのだろうか。
他サイト版
かつて、それは祈りの証だった。
今や、それは『人』の価値を定めるものに成り果てた。
これは情報提示でした。エルヴィンのセリフ抜き出してもよかったな。
告知テキストに「ないセリフや描写」どこまで入れるかなやましーっていつも思います。