ぽつぽつ読まれているのだが・・・。
といっても大したPVではないが。
ちょいとAIにまとめさせてみた。
マジ読みするという奇特な方は下の文は読まないでください。
◆第0話 扶桑皇国弩級戦艦「大和」(前日譚)
関ヶ原で西軍が勝ち、海洋国家として歩んだ「もう一つの日本」、扶桑皇国。
扶桑暦1945年4月、新型電探「百式」と対空弾「三式弾改七」を積んだ大和は、天一号作戦に出撃します。
射撃統制を担う士官・新村煩乃(にいむらぼんの)の計算のもと、大和は沈まずに戦い抜きました。
講和の条件として明光池に封印された大和は、十年後、忽然と姿を消します。
そして七十年後、仏門に入った煩乃は百八歳で静かに目を閉じました。
◆第1章 108歳童貞煩悩坊主が異世界へ(第1話~第14話)
目覚めると、十八歳の姿で異世界の森の中。
殺されていた聖女リリアを、謎の少女の声に導かれ「白ノ零式」で蘇らせます。
ところが、百八年の修行はパンチラ一発で崩壊。煩悩耐性ゼロでした。
冒険者「ボンノー」となった彼のもとに、口の悪いおっさん騎士グレアと、ドワーフの盾娘ヴィヴィが集まります。
リリアを殺した神殿騎士ガルドを追う中で、グレアには大きな秘密が……。
◆第2章 煩悩坊主、姫と聖女と姐と妹と共に(第15話~第27話)
同じ百八歳のダークエルフ、ナターシャが仲間に。
温泉で語られる戦友たちの記憶。ダンジョンで裏切った冒険者たちとの和解。
その裏で、枢機卿ヨコマールは国王を呪いで縛り、王都に戒厳令を敷きます。
(第26・27話は、猫耳の白魔法使いミケケ視点の外伝です)
◆第3章 王都決戦(第28話~第50話)
毎夕一つずつ増える大聖堂の鐘。それは王都滅亡へのカウントダウンでした。
王都に潜入した一行は、女性たちが魔島へ送られている証拠を掴み、王女を総大将とする王国奪還軍を起こします。
多くの犠牲の末に白蛇を討った夜、ボンノーの夢に巫女服の少女が現れました。
導かれた西の岬の地底湖で、彼が見たものは――
◆第4章 扶桑の厄災(第51話~第68話)
「兄様、お帰りなさいませ」
七十年待ち続けた戦女神ヤマトヒメ。そして、弩級戦艦「大和」。
ボンノーは扶桑皇国海軍少尉・新村煩乃として、大和の艦長に就任します。
敵は、四千年前にスサノオが討ち漏らした扶桑の厄災、ヤツマタノオロチ。
三式弾〈桜花〉、徹甲神弾、そして最終兵装・陽電子砲。
異世界の海で、46cm三連装砲が火を噴きます。
◆読みどころ
・煩悩コメディとして始まり、王国の政変劇、そして戦艦大和の海戦へと変わっていく物語です。
・本格的な艦隊戦は第4章からですが、第0話でかつての大和の戦いを読めます。
・第0話、第1話、第17話、第48話に置いた伏線が、第50話でつながります。