吾輩は文字書きである。 プロットはまだ無い。 どこで生をうけたか頓と見当がつかぬ。 何でも薄暗い部屋のパソコンの前で、カタカタとキーボードを叩いていた事だけは記憶している。 吾輩はここで始めてカクヨムというものを見た。 しかもあとで聞くとそれは作家という人間中で一番狂暴な、徹夜を厭わぬ種族であったそうだ。 この執筆魔たちが時々吾輩の脳内をジャックして、異世界へ連れ去るという話である。
元は読み専寄りのおじさんですが、色々と書き始めたところです。 書いているものは基本的に自分が楽しいことを優先している感じです。なので、読もうかな?と思われた方は、珍獣観察的な興味で見て頂けたら。 近況は殆ど自分用の日記と化しています。
歴史、ファンタジー、恋愛、現代知識チートなど書いてます。