まだ、何も完結して無いのに連載開始してすみません。
途中で、矛盾してしまっている所が見つかったりすると、続きが書きにくくなって、止まってしまうんです。
読み苦しい言い訳をしてごめんなさい。
本題に入りますが、ロルフという『天地を治める勇者』に選ばれた少年がいた。剣術の才能に恵まれた、妹と二人暮らしの十二歳。
大災厄が予言されて、その他にも三人の勇者が選ばれた。優しくて、強い三人だ。
そんなロルフの心の拠り所は、サンコウの木という春に黄色い光る花を咲かせる大木。
毎日のように通ってた頃もある程のお気に入りだ。
そんな予言から半年後、大災厄が訪れたが、ロルフの妹と共に行ってしまった。
王女の騎士としての日々を送る中、予言から二年後、ついに大災厄が訪れる。圧倒的な力の前にロルフは倒れてしまうが、そこから奇跡が連鎖し始める、異世界ファンタジー。
金曜更新 (夜七時更新)
毎週では無い事もありますのでよろしくお願いします。