第三章の途中まで読んでくださった方から、嬉しいレビューをいただきました。
レビューの中で特に印象に残ったのが、
「単に妖を倒す物語ではなく、人間と自然、異なる種族がどのように共存できるのかという問いが、物語を深くしている」という箇所です。
この作品では、悪妖との戦いだけでなく、人間・神獣・妖、それぞれの立場や思い、そして自然との関わりを描きたいと思いながら執筆しています。
また、
「依芙姫の強さと繊細さの対比」
「碧威・晴真・依芙姫の三人の関係がどう展開していくのか気になる」
という感想もいただきました。
主人公の依芙姫は、強さだけでなく優しさも大切にできる人物として描きたいと思い、その性格を形作りました。
さらに、さまざまなタイプの妖や副担任のキャラクターについても、「緊張感のある物語の中で個性的な人物が作品を引き立てている」と感じていただき、大きな励みになりました。
レビューを書いてくださったnori-matcha様、本当にありがとうございます。
現在は第4章の途中まで公開していますが、物語はまだまだ続きます。
依芙姫、碧威、晴真の三人がどのような運命を歩んでいくのか。そして悪妖との戦いの先に何が待っているのか。
最後まで楽しんでいただける作品を目指して、今後も一話一話を大切に執筆していきます。