『数字が人格ですわ!』を書いているうちに、そもそも自分は銀行で何を学んだんだろう、と思い返すことがありました。
私は銀行を4年で辞めました。戻りたいとも思いません。
それでも、若い人に「銀行ってどうですか?」と聞かれたら、今でも「行った方がいい」と答えます。
なぜなら、銀行には仕事のできる人がたくさんいて、その人たちの隣で毎日仕事ができたからです。
酒の席で喧嘩して僻地へ飛ばされた教育係。
飛び込み営業の極意。
キャビネットに放置されていた橙色のファイルから始まった、頭取特別賞の案件。
小説ではかなりおもしろおかしくしていますが、その元になった銀行員時代の話と、そこで教わった「基本動作」についてnoteに書きました。
タイトルは、
『銀行は辞めた。でも、銀行には行った方がいいと思っている』
です。
『数字が人格ですわ!』を読んでくださっている方には、「あ、この辺が元ネタだったのか」と楽しんでもらえる部分もあると思います。
よければ読んでみてください。
▼note
https://note.com/whitezexy/n/n8d7c7bd0b785?sub_rt=share_pw