こんばんは。
いつの間にか四月になりましたね。
進学、進級、新勤務のみなさん、がんばってください。
私は今のところ1日1話を守れています。
中間選考後も、ペースは同じです。
私の応募した「現代ファンタジー部門」では、200近い作品が中間選考を通過しています。その中から1作品選ぶとなると、ランキングが出ていた時に上位にあった作品でしょう。
だからあまり気にせず変わらない面白さを読者の皆さまに届けたいと考えています。
最近の悩み
①内容がマンネリ化している。
②マンネリを回避しようとするとかえっておもしろくなくなる。
③一話の字数を決めているため、似たような展開になる。
④同じく字数の中でまとめようとすると、ご都合主義が露骨に出る。
普段読んでくださっている皆さまも長い作品を書いていらっしゃる方が多いですが、どうやって新鮮さを維持しているのかお知恵をお借りしたいです。
私の場合は……
①世間でイメージの定着している神様の性格をずらす。
②除霊のパターンを毎回変える。(つもりであまり変わらない)
③ハルちゃんと太陽のトラブルをあえて書かない。
④ハルちゃんは日本に慣れてきたのにカタカナ言葉が苦手。
⑤神話を調べて、できるだけ神話の内容から外れないようにする。
うまくいくときもあるし、いかないときもあります。
できるだけ話の完成度のムラをなくしたいと思っているのですが、難しいですね。