人がすなるラノベと言ふものを己もしてみなむと思ふなり。 小説はROM専で、自分で書いてみようなどと恐れ多いことは考えたことも無かったのですが、人生の節目を迎えるに当たり色々と思うところあり、無謀にも書いてみることにしました。 我が敬愛する筒井康隆御大もあのご高齢で挑戦されたワケで、それに倣ってみようかと。ナウなヤング(死語)の時代は遙か昔に置き去りにしてきましたが、高齢化の時代、高齢者予備軍による高齢者向けのラノベなんてもアリかもしんない(大暴言)。 なお、PNは某掲示板のHNに由来しております。
思考実験が好きです。魂、名前、記憶、存在しないはずのもの。そういう仮説をファンタジーで表現できないか考えています。けど一番大事なのはキャラ沼です。 心霊スポット、魂の仮説、存在しないはずの数。証明はできないけど、それが“ある”と仮定したら説明できるもの。 ノベルゲーム・RPG化を視野に入れたオリジナル作品を制作中。 世界観、シナリオ、ゲーム構成、プログラム制作、AIイラスト活用、アニメーション演出の試作まで、個人制作でまとめて進めています。 本作では、生成AIを制作補助として全面的に活用しています。 構成整理、設定の壁打ち、推敲補助、イラスト制作、BGMや演出の試行錯誤など、AIと対話しながら、自分の中にある世界観をできる限り深く掘り下げています。 「AIで楽をする」というより、AIがあるからこそ個人でもどこまで作品世界を広げられるのか、その可能性を試しています。 物語の方向性、キャラクター性、最終的な文章判断は作者自身が行っています。 私はAI肯定派です。 ただし、AIを使ってないフリと、AIに丸投げした読む価値のないコンテンツの量産は明確に悪だと思っています。 AIに丸投げしたそのままの文章は見れば一発でわかります。 AIを使いこなしつつ、自分の頭の中にある経験や想像を、どれだけ楽しく表現できるか、というチャレンジをしたいと思っています。 ※本作は小説家になろうにも掲載しています
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