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和歌地ビール

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  • 4日前

    【選考開始】カクヨム10テーマコンテスト参戦中!【応援感謝】

    皆様、いつも本作を読み進めていただき、本当にありがとうございます。 https://kakuyomu.jp/works/2912051595230092004 1000年ぶりに目覚めた魔人、科学技術が凄すぎて願い事が一つも思いつかない 〜魔法のランプは未来都市のAI監視網を突破できるか?〜 『カクヨム10テーマ小説コンテスト(ルーキー部門)』の募集期間が終了し、選考期間へと突入いたしました! 初投稿の作品でありながら、 ★181、応援479、PV1367(期間中も更新) という応援をいただけたこと、深く感謝いたします。 「完結したから読んでみたよ!」「日常編も楽しみ」という一言や、★★★での評価、応援の♡♡♡が、選考における強みとなります。 選考期間中も引き続き本作の後押しをよろしくお願いします。 ■今後の更新について 本編は完結しておりますが、ランプの魔人と少年の奇妙な共存生活を描く【日常編(電子の海編)】は、今後も不定期ではありますが更新していく予定です。 (画像はモブのPOLICEお姉さんです)
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  • 3月31日

    【補足】コンテスト用の圧縮で『中略』した部分の全文です

    第3話 魔法という名の情報工学:魔人ハキームの、聞いても分からない専門講座 https://kakuyomu.jp/my/works/2912051595230092004/episodes/2912051595244749365 この回で中略した部分の全文をここに乗せておきます 内容的には、わざと難解にしています。こういうのがお好きな方だけ熟読してみて下さいww ハキームは、自身の古の魔法知識と、未来のテクノロジーの原理を融合させるかのように、語り始めた。 「まず、『光』と『熱』。汝らの世界では、光子(フォトロン)や熱子(サーモン)と呼ばれる微細な存在が、我らが姿や体温を感知させる元凶となっている。我の魔法は、自身の表層に『虚像の帳(ホログラフィック・ベール)』を張ることで、これをかいくぐる。この帳は、周囲のあらゆる光子に対し、逆位相の波動(アンチ・フェーズ)を瞬時に生成し、ぶつける。干渉縞による波動の相殺により、光は消失し、我の姿は光学センサーや汝らの網膜には『有意な情報を持たない虚無』として映るのだ。同時に、我の体から放たれる熱放射も、周囲の空気と熱力学的に同期(サーマル・シンクロニシティ)させることで、環境ノイズの中に熱源を溶かし去る。これは、かつて我らが使役した『幻影の術』を現代の電磁気学に適用した形と言えよう」 突然の魔法論講義に呆気にとられるユウキ。目が点になっている彼の表情をランプの中から一瞥したハキームだったが、構わず解説を続けていく。 「次に、『位置』と『生命の脈動』。汝らのICチップやGPSは、電磁の波をもって、存在の座標を特定しておるな。我は、自身の周囲に『電磁的遮蔽(EMCシールド)』を張る。この結界は、我から発せられる微弱な生命電磁波をホワイトノイズへと乱数化(ランダマイズ)し、都市のセンサー網に送り込む。あるいは、この電磁情報を空間の『虚数座標』へと瞬間的に転送(クォンタム・トンネリング)させることで、AIには我の正確な位置を演算させぬ。これは、古の魔術師が使った『位相ずらし』を、汝らのバイナリの世界に適用したのだ」 最後に、ハキームは、ユウキがタブレットで動画を再生したこと、そして警官のホログラムを見て得た情報から、AIの「認識の仕組み」の本質を読み取った。 「そして、最も重要なのは『認識』だ。汝らのAIは、あらゆる情報を『意味』として解釈し、存在を確定させておる。我の魔法は、このAIの論理エンジンに、微細ながらも『不確定の確率的霧』を吹き込む。これにより、AIは我の存在を検知しても、そのデータに『有意なオブジェクト』としての意味を見出すことができず、結果として『パケットロス』や『一時的なシステム上の揺らぎ』として自動棄却(デリート)してしまうのだ。これぞ、我らが古より用いた『真実を曇らせる幻惑』の究極の形よ」 「難しいことはこの辺で良いだろう、まあ見ておれ」
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  • 3月17日

    【感謝】初投稿でSF部門週間ランキング49位!皆様の応援が最高の「魔力」です!

    私の人生初の短編小説 『1000年ぶりに目覚めた魔人、科学技術が凄すぎて願い事が一つも思いつかない 〜魔法のランプは未来都市のAI監視網を突破できるか?〜』。 カクヨムSFジャンルの週間ランキングで【49位】にランクインされました! まさか初投稿作で、こんなに多くの方に読んでいただけるとは感涙であります。 ・魔法を「情報工学」「物理学」などのサイエンスとして理屈っぽく語り出す魔人 ・管理社会にちょっと疲れ気味な少年 ・そして、AIに監視された未来都市 こんな少し変わったSFを楽しんでくださり、★やフォローで応援してくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。 本編はこれにて一度完結を迎えますが、この(微妙な数字ながらも)ランキング入りという最高の追い風を受けて、二人の「その後」を描く日常編。 それからプロフィールでも言及している「ガチ歴史もの」も鋭意執筆中ですのでご期待下さい。 「初投稿の作者」という、まだ何者でもない私の物語を見つけてくださり、ここまで連れてきてくださった皆様へ、最大級の感謝を贈ります。
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  • 3月16日

    【完結】1000年待たせないための「また明日」。ご愛読ありがとうございました!

    これにて本編完結です! https://kakuyomu.jp/works/2912051595230092004/episodes/2912051595353921418 ■三つ目の願いの行方 最後、ユウキが選んだ願いは、ハキームをシステムの手が届かない「平穏な世界」へ逃がすことでした。 管理AIが脳波の異常を検知し、警官が突入してくる緊迫感の中、ランプにICチップを貼られて「ただの所有物」として街に登録される……。 魔法のランプが未来都市のデータベースに組み込まれるという皮肉な展開でしたが、ハキームの執念(とハッキング能力)がそれを上回りました。 ■「仕様」には勝てなかった最強の魔人 せっかくVR世界で再会し、自由を手に入れたと思ったハキーム。 しかし、そんな彼を最後に阻んだのは、最強の魔法でもAIの検知でもなく、ユウキの地区の「VR時間制限」による強制ログアウトでした。 「待ってくれぇ!!」と叫ぶハキームの姿に、ようやくかつての暴虐な魔人の影が消え、一人の「友だち」になれた気がします。 ■今後の予定について 本編はこれできれいに幕を閉じますが、この二人の凸凹な関係はまだ終わりません! 今後は短編(または単話)シリーズとして、彼らの【日常編】を不定期ですがお届けする予定です。 ・1000年まえの常識で現代のSNSや家電に魔法でケンカを売るハキーム ・そんな魔人に振り回され苦労しながらも、ツッコミを入れるユウキ などなど、本編では書けなかったバカバカしいエピソードを詰め込んでいく予定です。 ■次の物語の準備中 そして……プロフィールにもこっそり書いておりますが、今回とは全く別の物語。ガチの歴史小説も準備中です。 そちらも公開できる日が来ましたら、ぜひ応援いただけると嬉しいです。 最後に、ユウキとハキームの旅を最後まで見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。 皆様の応援こそが、私にとっての「三つの願い」を叶えてくれる魔法でした。 それでは、また次の「明日」でお会いしましょう!
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  • 3月15日

    【更新】没頭の代償:勇者たちの帰還を阻む、赤色の「警報」

    『1000年後から来た魔人と近未来の少年』、第5話を公開しました。 https://kakuyomu.jp/my/works/2912051595230092004/episodes/2912051595352697421 ■魔王討伐と、二人の「真実」 VRゲーム『ドラゴンズ・ブレス』での大冒険。 そこでユウキとハキームが分かち合ったのは、単なるゲームの思い出ではありませんでした。 かつて暴虐を尽くし孤独だった魔人と、病弱で居場所がなかった少年。 ■「没頭」という名の油断 しかし、あまりにも充実した時間は、残酷な隙を生んでしまいました。 二人が共にVR世界で振るった「魔力」は、この都市の基幹サーバーにとっては、あってはならない「異常」でしかなかったのです。 ■次回予告(最終話) ついに、物語は明日19:00公開の第6話で完結を迎えます。 友を救うためにユウキができる、たった一つのこととは? 最終話:『さらば友よ』 ――1000年待たせない魔法の言葉「また明日」 この物語がどこへ着地するのか。 その答えを、ぜひ最後の一文字まで見届けていただければ幸いです。 応援の★やフォローも、励みになります。よろしくお願いします!
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  • 3月14日

    【更新】1000年の孤独を終わらせる、一番わがままな「願い事」

    『1000年後から来た魔人と近未来の少年』、第4話を公開しました! https://kakuyomu.jp/works/2912051595230092004/episodes/2912051595346501111 ■今回のテーマ:魔法も科学も超えるもの 宇宙船が飛び交い、AIが食事を運んでくれる未来。 「魔法なんて必要ない」と言い切った少年ユウキが、最強の魔人に向けた二つ目の願いは、金銀財宝でも不老不死でもなく…… 「友達になってよ」 という、あまりにシンプルで、けれどこの管理社会で最も見つけるのが難しいものでした。 1000年の孤独を抱えたハキームが、少しずつ「現代の遊び(ホログラム)」に順応し、ユウキと笑い合うシーンは、書いていて一番熱が入った場面です。 ■「物理」を超えたシンフォニー 実体がないからこそ、磁場や音波を操って「情報の海」で遊ぶ二人。 このシーンは、ハキームが現代科学を「魔法の新しい形」として認め始めた証でもあります。……まあ、相変わらず理屈っぽいのは変わりませんが(笑)。 ■忍び寄る「ノイズ」の影 ……と、平和な日常で終われば良かったのですが、最後に不穏な描写を少し。 AIが管理する「完璧な家」で起きた、一瞬のノイズ。 これが何を意味するのか……。 ■次回予告 明日の第5話では、舞台をVRゲームの世界へと移します。 『レガシー・ワールド:ドラゴンズ・ブレス』。 そこは、ハキームにとっての「故郷」であり、ユウキにとっては「真の冒険」が始まる場所。 二人の過去が交差する、シリーズ最大の重要回です。 ぜひ、明日も19:00にお会いしましょう! 応援、コメント、レビューお願いします。
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  • 3月13日

    【更新】魔人の魔法講義がガチすぎて、作者もついていけません。

    『1000年後から来た魔人と近未来の少年』、第3話を公開しました! https://kakuyomu.jp/works/2912051595230092004/episodes/2912051595244749365 ■今回の見どころ:ハキームさん、理屈がすぎる。 「存在を隠してほしい」というユウキの願いに対し、ハキームが語り出したのは…… 光子(フォトロン)、逆位相、熱力学的同期、クォンタム・トンネリング。 ……ハキームさん、あなた本当に1000年前の魔人ですか? この部分は生成AIに丸投げしたので、私自身が読んでも良く分かりません。読み飛ばしても、熟読して独自解釈して頂いてもOKです。 ■AIの隙間を突く「存在の隠匿」 単なる「消える魔法」ではなく、監視AIの論理エンジンに「意味のないデータ」として誤認させるという、極めて現代的なハッキング。 これでようやく、二人の「透明な共同生活」が始まります。 都市のネオンに溶け込み、誰にも見えなくなった魔人。 彼が次に見せるのは、最強の魔法か、それともさらなる「理屈」か。 ■次回予告 明日の第4話では、そんなハキームの心を揺さぶる「二つ目の願い」が登場します。 「便利すぎて願い事がない」と言っていたユウキが、孤独な魔人に差し出した言葉とは? ぜひ、明日も19:00にお会いしましょう! 応援(★やフォロー)も、ハキームの演算リソースになります。よろしくお願いします!
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  • 3月12日

    【更新】残り20秒の心理戦! AI警察の職務質問を「アニメ」で切り抜けろ?

    新作SF短編『1000年後から来た魔人と近未来の少年』、第2話を公開しました! http://kakuyomu.jp/works/2912051595230092004/episodes/2912051595244224381 ■今回の見どころ 1000年ぶりの目覚め早々、ハキームに最大の危機が訪れます。 住民IDを持たない「未登録者」は、この都市では即排除対象。 迫り来る警官、鳴り響くカウントダウン。 ユウキがリュックに隠した「ランプ」を守るために仕掛けた、子供ならではの「機転」と「嘘」に注目してください。 ■AI生成の挿絵について 今回のエピソードに合わせて、未来都市の風景や、ユウキが直面した緊迫の瞬間をイメージした画像を公開します。 ■次回予告 明日の第3話はいよいよ、魔人が語る「魔法の科学的解釈」が炸裂します。 「光子」や「熱源共鳴」など、ハキームの理屈っぽさが全開になる回ですので、SF好きの方はお見逃しなく! 引き続き、応援(★やフォロー)をいただけると執筆の魔力が溜まります。よろしくお願いします!
    • 2件のいいね
  • 3月11日

    【新連載】魔人の魔法、近未来科学に完全論破される。

    「三つの願いを叶えよう」と1000年ぶりに目覚めた魔人。 しかし、彼を待っていたのは完璧なAI管理社会でした。 「金が欲しい? ベーシックインカムがあるよ」 「空飛ぶ絨毯? ドローンの方が速いよ」 存在意義を失った魔人と、そんな彼を拾った少年の、管理社会の隙間を縫うような大冒険を描きます。 https://kakuyomu.jp/works/2912051595230092004/episodes/2912051595235091243 ■こだわりのポイント 魔人が自分の魔法を「光子干渉」や「熱源共鳴」といった現代科学で無理やり解説するシーンが見どころです。 AIによって生成した挿絵も各話に挿入していますので、視覚的にも楽しんでいただけるかと思います。 全6話ほど、毎日19時頃に更新予定です。 サクッと読めるボリュームですので、ぜひ一読いただけますと幸いです! 応援(★やフォロー)も、励みになりますのでよろしくお願いします!
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