チャーチ・グリムは「史実上実在した生物」ではなく、イギリス・スカンディナヴィアなどに伝わる民間伝承上の存在。
教会・墓地を守る超自然的な存在。
⭐︎役割は《教会と教会墓地を守ること》
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* 墓荒らし
* 泥棒
* 墓地を荒らす者
* 教会を冒涜する者
* 魔女や魔術師
* 悪魔
などから聖域を守る存在として語られている。
「死者を襲う怪物」ではなく、「死者を守る怪物」として知られる。
⭐︎一番有名な姿は黒い犬。
そして赤い目。
他には羊や豚、その他の動物として語られる。
⭐︎チャーチ・グリムになる条件。
新しく作られた墓地に最初に埋葬された人間が、死後その墓地を守らなければならない。→それを避けるために人間の代わりに動物を埋葬する。特にイングランドでは、黒い犬が代替として語られている。
!ここからはオリジナル要素!
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本作品のチャーチ・グリムは墓地に一体存在している。それぞれの墓地に、人間の姿+色々な動物の形がある。(グリムは黒い犬。イメージはシェパード)
また、「墓地を守るために存在している怪異」ではなく、世界の均衡を維持するために、世界との契約によって生まれた抑止力である。
生きる者と死んだ者の境目を守る重要な役割。彼女らも元々は人間であり、死者を慈しまない為に人間だった頃の記憶は消されている。
そのため感情が乏しい。またルール違反をすれば、存在ごと消滅する。
世界とは均衡、あるいは神様、超次元的な存在、言葉では表せない物という意味で本作品は使用している。
ここまで閲覧いただき、ありがとうございました。