『災神』、気がついたら一月ぐらいやってますね。なんか上手くまとまりそうで一安心です。
今回の『災神』に関しては「こんな感じで展開できたらいいんだけどな」ぐらいは頭にありましたが、特に厳密なプロットは作ってませんでした。東京出張や確定申告、そしてWBCとぽこあポケモンで忙しかった割には上手くいったのではないでしょうか(後半書く必要あったか?)。
「コースアウトする可能性はあるけれど、基本的には常に最新話にだけ強い気持ちで向き合えば連載は回る」ということが解りました。働きながら創作をされている方々にもおすすめします。
あと、途中で自凝衆や腸撫手など作者も知らなかった奇妙な言葉が出てきましたが、こういうのは楽しいものですね。
(ただ「一回の話にいくつも新しい言葉をポンポン出すと読者が混乱しそうだな」とは感じたので、案外抑え気味です)
というわけで、じきに『災神』が終わるわけですが……次どうしましょうかね?
なんとなく奴の率いる限定京都市民(リミテッド・レトロポリタン)たちと戦いそうな予感ですが……『災神』の長さでは終わらない気がしますよねえ。
一度区切って第4部か、長くなることを承知で第3部のまま続けるか……悩ましいですなあ。