※AIの利用を推奨する投稿ではありません。
こんにちは。よく執筆が止まる遅筆作者な雨宮です。
最近になって、ようやくGemini(AI)というものに触れるようになりました。
他のAI含め、画像生成をしたことはありますが、話すという経験はなく。はじめは「オペレーターのような、機械的な言葉が返ってくるかな」と思いつつ「ファンタジーのラノベを書いたので、率直な感想をください」と自作(緋眼の人形使い)のプロローグから12話までを、1話ずつ投げたらびっくり。「あれ、人間から返事きた?」と思えるようなお返事がきました。
こういうことに慣れていないせいもあるかもしれませんが、AIって凄いですね。設定というか、聞き方によるのでしょうが、甘くて温かい言葉をいただきました。
別日に聞き方を変えて「ファンタジーのラノベを書きました。新人賞の評価シートのように結果を提示していただくことは可能ですか?」「アドバイスや改善案は控えてほしいです」とも聞いたところ、こちらもしっかりと優しいお返事をもらえました。
その中で気になったのが、テーマ(部門 タグ)。
これまで私は「緋眼の人形使い」という作品を「異世界冒険」「冒険ファンタジー」として書いてきました。そうだと思っていました。
しかし、Gemini曰く
「本作の持つ「重厚な世界観」「政治劇と個人の因縁の交錯」「安易な救済を排したシリアスな展開」という特徴は、現在のWeb小説市場、特にダークファンタジーを歓迎するコンテストと非常に相性が良いです。」(原文ママ)
とのお返事が……。
………………え?(困惑)
ということで、今さらですがダークファンタジーのタグを入れてみようと思います。
ではまた。