表題の件についてでございます。
突然ですが、短編集を生やしてございます。
https://kakuyomu.jp/works/2912051598662868932
急に何ぞ! 短編より本編はよせいや! というお声が聞こえてきそうですが、まあちょっと経緯を説明させてくだされ。
いきなり腕相撲の話を書いたのにはわけがございまして。この近況ノートに添付した画像をご覧くださいませ。
なんと、『緑の指輪と思い草』(https://kakuyomu.jp/works/16818093089191022186)の作者・翠雪さまより、拙作へ大変素晴らしいFAを頂いてしまいまして……!!
はいみなさん。ご鑑賞ください。しかと目に焼き付けてください。
綜士郎と万都里の腕相撲一騎討ちでございます。え、なに? 腕相撲は元々一騎討ちじゃろがい? わ、わあっとるわまったく!(興奮して言動がアホです。ご了承ください)
この腕の筋肉、手の甲の筋の立ち方。翠雪さまは幅広い年齢層や男女を美麗に描かれる方なのですが、とりわけイケメン。イケメンの描き方が大変に堪能でいらっしゃる……!
メインのふたりだけでなく、後方に佇むミニ五十槻とミニ精一くんにもご注目ください……!! 超! きゃわいい!! きゃわいいとカッコ良ッッが共存しているこの一枚。ぼかぁごはんが何杯も進んじゃうねキャッキャ
ちなみに、背景や五十槻の持つうちわ・ハチマキの文字。大変美しい文字ですがなんと、フォントではなく……翠雪さまご自身の作字によるものだそうで!
イケメンの作画だけでなく文字もお綺麗で、私はこのような素晴らしいイラストを頂き、本当に天にも昇る気持ちでございました……!
だからサ! このシチュエーションに合わせたとんちき短編が生えてもサ! 仕方がないよネ!!
ということで生やした短編でございました。
本編は来月からやります。
さてさて。今回の近況ノートはこれだけでは終わりません。
翠雪さまの作品『緑の指輪と思い草』について紹介をさせてください。
改めてURLを記載します。https://kakuyomu.jp/works/16818093089191022186
さて、イラストも美麗な翠雪さまですが、小説も手掛けていらっしゃる。
こちらの作品、ふわりとあらすじを説明いたしますと、とある帝国に生きる薄幸の村娘・アスターちゃんが、父の形見である魔法の指輪、そして眼帯をした謎の男・ローリエさんとの出会いをきっかけに、彼とともに帝国の秘密に立ち向かう……という筋書きでございます。
私はこちらの作品、同人誌版を拝読いたしまして、冒頭からおったまげさせていただきました……!
とにかく、文章の解像度が、高い!
こちらの作品の感想を述べる際に毎回こうお伝えしてしまうのですが、本当にね……4Kの解像度なんですよ……! なんというかこう、背景の床の木目まで、しっかり脳裏に描き出されるというか……
「どういうことじゃい」と気になる方は、いますぐ上記URLへGOして頂きたい。読めば分かる。既読勢はきっとここを読みながら、大きく頷いてくれることでしょう。
そしてその高解像度の文章で彩られる物語は、大変巧みな構成でつづられています。
とある場面で、私はがっつり泣かされてしまいました……! とくに第三章、第三章です。みなさん第三章を読んで私とエンエン泣こう!
ローリエさんとアスターちゃんの関係の変化だったり、第二章以降に登場するキャラクター達とふたりの関わりだったり、そして飯テロ要素もてんこもりだったり。
語り出したらいくらでも語れそうな、そんな作品でございます。実際私はXで翠雪さまに感想をお送りしましたが、総文字数五千字ほどあったかと思います。感想としてはかなり重めの文量かとは思いますが、それでも書き足りないくらい……!
ちなみにこちらの作品、スピンオフや現パロなども翠雪さまの手により、顕現済みとのことでございます。読了後もまだまだ楽しめるってワケ……!
とくに現パロについては近々同人誌版を頒布されるそうでして、もちろん私は購入予定でございます。『八朔少尉~』を完結させたときのご褒美に取っておくゥ!
もっと『緑の指輪』について「ここええぞポイント」をお伝えしたいところではございますが、ネタバレ配慮、アンド現在午前1時、そろそろ寝ないと明日やばかりし……ということで今回の近況ノートを終えたいと思います。
改めまして翠雪さま、素敵なイラストをありがとうございました!
それでは皆様、おやすみなさい。じゃあの!