お久しぶりです。
いつもお世話になっております、瑞雨ねるねです。
ダンマスの刑の第二章ですが、明日(9/25)の22時に更新を再開致します。
ただ仕事が忙しかったり資料を読むのに夢中になってたりしていたので、全然書き溜め出来てないです。なので第一話から先はいつも通り書き終わり次第、その週の金曜日か日曜日の更新となります。どうかご了承くださいませ。
ここから先は第一章を振り返っての雑談という取り留めのない落書きになります。
ラスト辺りの展開は最初から考えていた奴(「男もいけるしな(ヌッ)」とか「カズナリ オ○ホになれ」とか例のアレ系のネタとかが好きなので)なんですが、実際に入れるかどうかは直前までかなり迷ってました。ゲヴランツは兎も角、コナの株が非常に下がる展開なので。
書いてる間もずっと「ゲヴランツの所業を考えればこれぐらいやってもええやろ!」という気持ちVS「流石に倫理的に駄目でしょ、誇りとか教えはどうなってんだ教えは!」という気持ちVSダークライな感じでした。
やるにしても別パターンとして、「コナは普通に殺すつもりだったけど魔王の命令で止められて、生かして情報を引き出すために拷問する」みたいな感じで掘る案もありました。でも『軽快に最悪を紡ぐ暗黒の御伽噺』のキャッチコピー的に相応しいのは元のプロットの展開だろうと判断して、今の形になりました。後悔はしていない。
でも読者の人のキャラの好感度は正直よく分からないんですよね…。個人的にはモニカ、ピルツィ、カトゥーラ、ルースルカリィがお気に入りです。よければ皆様の好きなキャラを教えて頂けると嬉しいです。
あと第二章執筆に当たって設定を練る練る練るねしたことで、第一章の吸血鬼関連の部分にちょいちょい修正を入れています。誠に申し訳ない。今後は誤字脱字以外で修正した場合は出来る限りきちんと近況ノートにまとめるよう努力します。
第一章はバトルで筆が乗り過ぎて文字数がインフレしてましたが、第二章はまた一話辺り2000~4000文字くらいに抑えていく予定です。
とりあえず今回は以上になります。
今後とも拙作『ダンジョンマスターの刑を執行します。』をよろしくお願いします!