みなさま、こんばんは。
三連休のど真ん中でございます。
いかがお過ごしでしょうか。
前回の投稿から早1ヶ月・・。
毎日早すぎます。ついて行けてないです。
さて、前回の近況ノートでお話ししたとおり♡回ご用意したのですが、想定とは違って過去分じゃないです。。
なんなら本当は今日の投稿前に投稿したかったのですが、それすら間に合わずこの時間になってしまいました。
話は今日の直前回ですね。
第96.5話です。
大変申し訳ないのですが♡回ということもありハーメルンの方にアップしました。
そんなに激しくないですけどね~。(といいつつまたバンされたら嫌なので)
読まなくても支障は無い話ですが、ご興味ある方はぜひに。
▼ハーメルン 第96.5話 1万PV記念!! ♡回
https://h.syosetu.org/novel/400816/98.html
さらに♡回後のおまけ回です。
どっちから読んでも楽しめるとは思いますが(^^)
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第96.6話 女神アートリアからの結婚祝い♡
わたしは緊急会議が行われる直前、機会を見計らってシスティナに声を掛けた。
「ちょっとこっち」
あまりおおっぴらに聞かれたくないので、物陰に誘い出す。
「ラウラ、なんです? 緊急会議に備えてマッスと仕事を進めておかなければなりませんのに」
システィナがぴりぴりしてるけど、こっちだって早めに聞いておきたいの。
「あのさ、神族って女性同士で子ども作ったりするの?」
思ってもみなかったようでシスティナの文句が止んだけど、怪訝な顔をされた。
「お姉さまと子作りできるか聞いてます?」
「直球で聞かないでよ!////」
「神族同士でしたらいくつか知ってますよ。分裂やら培養やら生成やらいろんな手段があります」
へーと思って聞いていると、ずいとシスティナが顔を近づけてきた。
「でもお姉さまとラウラは同じ素体の女性同士ですし、もし作りたいとなれば他の神の助力が必要かと・・・。そもそもお姉さま、子ども欲しがってます??」
「前聞いたときは欲しがってなかったけど、昔の記憶を持ってる今はわかんない。システィナのこと可愛がってるし、子どものこと嫌いではなさそうじゃない?」
「それはそうですが・・・」
「いや、あのさ。この前フェリのお母さんのアートリア女神と会ったでしょ? あのときにさ、結婚祝い♡ もらったのよね」(第89話 女神アートリア2 参照)
「結婚祝い?」
「ええ。ジーンのこと頼むわね。望めば子を成せるようにしてあげたわって。忌み子に落ちないように気をつけてあげてって。どこまで何をやったら子どもできちゃうの? 怖くて×××できないんだけど!? もし不用意にやって、できちゃったらフェリの体にめちゃくちゃ負担じゃない? だからどこまでやっていいか知りたいんだけど。今日だってかわいくねだられたのに我慢してさあ!!!!! うう。してあげたいし、やりたいよぉぉぉぉぉ」
「しっ! ラウラ、声が大きい。私を呼び出しておいて叫ばないでください」
さらに声を落としてシスティナの瞳が虚空を見上げて思索する。
「望めば、ですか・・・。一応母様に問い合わせておきますが、回答は期待しないでください。今度のファミリーの会合で直接聞くのが一番早そうですけれど」
「でもそれ150年後でしょ! できちゃったらどうするの?」
システィナがうっとりと微笑んだ。
「大事に育てますけど?」
「いや、そうだけどさあああああ!」
システィナに聞いた意味なかったわ。
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暑い日が続いてますので、ご自愛くださいね。
拙作をお読み頂いている皆さまに深い感謝を。
良い週末をお過ごしください♡