どうも、つばさです。
この度、一度非公開にしていた「自殺代行屋」の再公開をしました。
以前もこの作品に関しての近況ノートを書いたことがあり、そこでは「自殺志願者ほど自殺に向けた準備が出来ない。では、それを代わりにやってくれる人がいたとしたら」ということを主に書いていましたが、この作品を再公開するにあたって、「余命を換金できる施設がある作品」というのを読んでいたのを思い出しました。
そこで主人公が言っていたものとして、「今後の将来が暗いあの子は、おそらく価値もつかないだろう。むしろ、処分料を請求されるんじゃないか」というところからの発想も得ることにしました。
主人公・影月小太郎の殺し屋稼業は非合法であり、作中の世界における需要ありきで成り立っている、いわば闇商売ですが、そのあたりも意識して書ければと思っております。