私は小学生の頃から、少年ジャンプを中心に漫画を読み、アニメも好きでした。その頃から、何らかの創作系の仕事をしたいと願っていたような人間でした。というか、少し退屈な授業なら、頭の中ではオリジナルなストーリーを組み立てたりもしてました。
これは、昨日お話しした記憶とも繋がっています。あの頃は基本バス通いでしたが、徒歩でも通える距離だったので、物語を空想しながら歩いて下校することもありました。
それから時を経て、現在カクヨムにアップしている小説は、何年も前に私が試行錯誤しながら書き上げた作品がベースになっています。当時はまだAIの普及前だったので、すべて人力で書き上げた作品で、元々は25万字くらいありました。
振り返ってみれば、私は昔から創作好きの人間で、小説ではありませんが、ある分野で何度も雑誌に作品を投稿し、掲載されたこともあります。
でも、こうした思いや体験を持っている人は、この界隈ならとても多いと思います。特に漫画家や小説家を目指したことのある人なんて、数え切れないほどいるはずです。
実際、そういった道はあまりに過酷で、趣味の域を超えるのが難しい世界ではありますが、それでも「創りたい」という気持ちは、とても尊いものだと思います。