百合とロックでホラーする雨月ハムバックですごきげんよう。雨月紅茶館完結しました。読んでくださった方、ありがとうございます! まだ読まれていない方、素敵なお話になったと思うのでお時間があればぜひ。
とはいえシロガネさんとアンちゃんのこれからも書きたい気持ちはあるので、もしかしたら今後書く別のお話に出てくるかもしれません。随分未来の話にはなりますが。あるいは後日談的なものを追加で更新するのもありかも。
ラストに載せている詩。その名も雨月紅茶館。これがすべての始まりです。雨月紅茶館のジャンルが「詩・童話・その他」なのはまさに最後にこれを書く為。これは遥か遠い昔に書いた歌詞でそれを元に物語を広げたのがこの雨月紅茶館なのです。だから最後にどうしても載せたかった。いや本当に書いていて楽しいお話でした。
イエモンやブランキーとか好きなバンドの曲バンバン登場させちゃって。ディビッドリンチ映画のオマージュやバンドリのパロディなんかも入れちゃって。好きなものを書くのって本当に楽しい。
同時にドリームコアを表現するのがめちゃくちゃ難しかった。本当は無限回廊やカナシミランドやゲームセンターももっとしつこく不気味にしたかったんですがこればっかりは文章力が未熟すぎて納得のいく描写ができたとはいえないですね。絶対もっと文章上手くなります。書きまくります。文章力とはパワー。先は長そう。知能的な意味で。
先生は結局救われたのでしょうか。この物語が誰かの心に届けばきっと救われるんだと思います。その為に彼女はこの物語を書いているんですから。
駄文失礼しました。ごきげんよう。