この話は、2025年春アニメのオープニングを見てて思いついた。
アニメや漫画に出てきそうな作業用ロボットで闘っていたのである。結局、本編には出てこなかったのですが、異世界で地球のロボットが活躍するのが面白いと感じました。
ただ、現在の地球のロボットでは異世界のモンスターに太刀打ち出来るとは思えなかった。そこで、異世界と地球では時間の流れが異なる設定(異世界の1日は地球の1年)にし、ロボットやアンドロイドの開発が進むことにしました。
歴代の勇者どころか一般の異世界人と比べても弱い主人公なのですが、アンドロイドを購入する事でドローンを始めとした各種兵器の制御が可能になりモンスターに対抗出来るようになるのがオモテの話になります。
「主人公が異世界に召喚されてから210日後に地球に戻れるゲートが開きますが、その時の地球は210年後の地球」というのがウラの話です。
5話までに主人公が地球に残した妻、息子に会いたがるシーンをもう少し入れた方が良かったかも。
話を見返す時間が足りなかった。
通販レベル2を開放するのに必要なトータル購入額は10万円。通販レベル3を開放するのにはトータル購入額1000万円。通販レベル4開放に10億円、通販レベル5開放に1000億円分の購入が必要になります。
「購入資金をどう用立てるか?」が思いつかないまま、実際に書き出したのは8月18日あたり。第1話を公開した9月4日時点でも思いついてませんでした。
思いつかない場合は「レア金属の鉱脈を掘り当てる」でも良いやと第2話を書いてる時に、「異世界人の勘違いによりぼったくり価格で商売が成り立つ」事を思いつきました。山掘りするエピソードを唐突に入れなくて済みました。
第3話を公開したのが9月7日。締め切りは9月8日11時59分。第4話を書いてから第5話を書くと締め切りに間に合わなくなると思い、第4話と第5話の執筆は並行して進めました。表現に悩んだ箇所は削除しました。悩んでる時間がなかったのです。とにかく締め切りに間に合わせて公開すると。
締め切り5分前に、なんとか第5話を公開出来ました。疲れた。
【履歴】
2026/09/11 初出