妖精編のネタバレが大量にあります。イラストを見たくない方は見なくても大丈夫です。
【守護課】
豪華絢爛隊の一つ。
神と人が手を取り合い、神秘に感染する"マガツヒ"を唯一倒せる人間が所属している。
神居の神秘達にとって救いにしてヒーロー。
守護者であることを家族にも隠している子が多いため神秘達は守護者について語ってはならない。
神無蓮【かみな れん】
政府で噂をされまくる主人公。
呪術課でビビり、浄化課で感動し、食堂で不幸にあった男。
妖精との戦いでは知恵を使う瞬間がある。
今回主人公としてうっすら影が薄かった気がする。
お前が思いつかなかったら詰んでたぞ。
今回のMVP1
篠倉桃梛【ささくら ももな】
政府のことを知って内心ワクワクしてる女の子。
冷静だが好奇心も強い。
妖精との戦いでは概念神を持つ守護者らしく活躍を見せてくれた。
お前がいなかったら詰んでたと思うぞ。
今回のMVP2
柊朝梨【ひいらぎ あさり】
今回の話の裏主人公。
政府と関わりがある子なのでできるだけ活躍してほしかった。
親に死なれるのは困るよね。
一番勇気を振り絞った子。お前の壁がなかったら詰んでたぞ。
今回のMVP3
北城るん【ほくじょう るん】
好奇心旺盛で気になることは突き進む心も強し。
笑って誤魔化しがち。
致命傷を負ってしまったけど次の日には回復する脅威の身体の持ち主。
そぉれ!で一気に殲滅させるのはだいぶ怖いです。
天日花雨【てんじつ かう】
名前がめっちゃ空。元気に明るくよく笑う子。
破天荒だけどちゃんと考えてる。
政府育ち政府生まれ。政府専属の守護者にして政府の砦。
あざとくかわいい。一人称は私/花雨。
漆黒【しっこく】
名前も見た目も真っ黒。
あまり笑わないで有名。幻治郎と二大巨頭でよくモテてた。
今も密かに熟年からモテている。
幻治郎がいなかったら最強だったと思う。
【呪術課】
神居政府にある、百花繚乱隊の一つ。
呪術、呪物。主に呪いに関する専門家達が所属している。呪いの妖怪、呪いの神様、呪いに関する魔女…も所属しているので、マジで専門家しかいない。
等級に合わせて呪物を管理している。
A級とかは割と野放しにしがち。お客人の時だけ檻に入れてる。
呪術課に入るやつは研究者気質なやつと大概頭おかしい奴しかいない。
鴇羽【ときは】
実は呪術課の中で一番偉い人。年齢は25歳。若いね。
お家が呪術一家。呪術に関して右に出る者がいない。
研究者気質なので、未知の呪物があると嬉しくなっちゃう。
根は真面目でお優しい。
琥珀【こはく】
【イル】とか呪物にやたらと好かれる体質の男。そんで無駄に耐性もあるから、呪術課適正抜群だった。
教えてもらったら大体できる天才肌。
目が見えないので目は閉じている。鴇羽がいないときは琥珀が司令塔になる。
産夢の枝には流石にビビった。
奥さんがいたけど死んだ。
【浄化課】
百花繚乱隊の一つ。
浄化に関するエキスパートしかいない。精霊、妖精、巫女と呼ばれるもの達が多く所属している。
マガツヒに感染した生き物の保護もここで行っている。
通称、物語を守る課とも呼ばれており、様々な物語達を記録している。
白藍【しろあい】
浄化課で偉い人。若いけど。
浄化に関するエキスパート。
天眼と呼ばれる目を持っている。何でも見通してしまうため過去にいろいろ苦労があった模様。
サイバー課特製目隠しをしている。
帽子くんは生きてる。白愛の感情とリンクしており、見えない白藍の代わりに眼として生きている。
【戦闘課】
百花繚乱隊の一つ。
マガツヒに感染していない、暴れる神秘の撃破担当。
政府の中では脳筋しかいないと言われているがそんなこともない。
前衛が多く、積極的に神秘を殴りにいく狂人が多い。
緋色【ひいろ】
戦闘課ツバキ班隊長。
戦闘課の中でも前衛特化。所有武器は拳銃。
大雑把な性格で書類など机に向かう仕事が嫌い。できれば体を動かしたい。
守護者を信頼している。
海棠【かいどう】
真面目に不真面目に生きている。
緋色の後ろで副長のような立ち位置。
飄々としている。怒られてる隊長を横目にそそくさと机を綺麗にした。
狙われたらすぐに命を捨てれるタイプ。
赤道【せきどう】
おちゃらけてるタイプだが、机は綺麗。
守ろうとして怪我した男。
隊長の机の汚さに絶叫しがち。小梅とよく結託している。
小梅【こうめ】
最初は紅梅という名前だったが、女の子につける名前としていかがなものか…となってやめた。
ツンデレ真面目系お嬢様。
緋色の前ではしっかりもの。甘い物が好き。
痒い所に手が届く〜!って周りに言われるタイプ。
立夏【りっか】
見た目は可愛い女の子。中身はしっかり男の子。
性別は男。小学生男児みたいなことしがち。敵を殺して見てみて〜って獲物捕まえた猫ちゃんみたいなことを笑顔でして来る。
戦闘狂。
虐待されてるところを政府に拾われた。まだ16歳。
【医療課】
山紫水明隊の一つ。
あらゆる医療従事者が居る。大抵の専門家医はいるし、守護課の専門医も居るのでお強い。
それでも救えない命はある。
現場に連れて行かれがち。
竜胆【りんどう】
今回も大活躍の守護課専門医。
現場に連れ回されがちなのは本人の能力が蘇生だから。何があってもそれで最悪助けれるので連れてかれる。
友達もいない悲しき人間だがその技術は本物。
守護者達のことを死に急ぐ馬鹿どもだと思っている。
柊小雪【ひいらぎ こゆき】
朝梨のお母さん。今回ついてきたのは小児科医だったから。本来の小児科医はそんなことしないけど政府なのであります。
能力が、回復術なので傷もあら不思議治せちゃう。
守護者だった長女を亡くしているので、次女が守護者になったと聞いて絶望。
本人が今は楽しく強くやってくから見てて!というので見守る予定。
でもいつまで経っても怖い。
ホープ
ティル・ナ・ノーグ出身の妖精。
小さな子どもが走り回る姿を見るのが好きだった。
飛んでいる妖精とは違って、自分の足で地を踏んで駆け回るその姿に憧れを抱いた。
希望という名前の通りに生き生きと、妖精の友達も連れてみんなでよく遊んでいた。
本人は至って普通の好青年で、褒め言葉も素直に口に出すような男だった。
マガツヒに感染してからは逆転し、守りたいという思いだけで自分の胃の中に閉まっていた。
哀れで虚しい、可哀想な妖精の末路だった。