名前 梔子 㐂樂樂(くちなし きらら)
二つ名 「クチナシ神社の巫女」、「梔子色の巫女」、「梔子色の現人神」
年齢 16歳(高校1年生)
誕生日 7/7
血液型 不明
身長 159cm
体重 47kg
得意教科 科目全般
苦手教科 なし
特技 針の糸通し
趣味 日向ぼっこ
好きな食べ物 栗羊羹
苦手な食べ物 山椒
〈概要〉
梔子市専属の清人。梔子市の町外れにある小さな神社、クチナシ神社の巫女さん。女子高生として学校に通う傍ら、巫女として神社を切り盛りしている。
〈出自〉
世間的には町外れの小さな神社の巫女さん。
しかし、実は「クチナシノヒメミコ」という女神を祖先とする名家•梔子家の現当主であり、梔子市内の霊的トラブルを解決する霊能力者。
梔子家には当主に関する掟が多く、その掟に則って、本家を離れ、クチナシ神社で一人暮らしをしている。
〈能力〉
彼女の能力の主なものとして「心眼」「結界生成」「高い霊力」が挙げられる。
•心眼
物事の本質を見抜く能力。人間相手であれば相手の本性から心の声まで全て一瞬で把握することができる。霊的な存在(他の霊能力者や怪異)に対してはやや効果が劣る。
要するに、常人に比べて勘が凄まじく良いのである。
•結界生成
結界を張る能力。彼女の張る結界は強力で、大抵の怪異は結界に触れるだけで消滅してしまう。
結界の中にいる間は治癒能力も高まる。
応用として、戦闘時には予め結界を別の場所に張っておき、苦戦した場合の避難所として瞬間的にその結界の中へ移動することもできる。
ちなみにクチナシ神社全体には常に結界が張られており、霊的に邪悪なものは入ることができない。
霊障に悩まされていた相談者が、神社の中に入っただけで取り憑いていた悪霊が祓われて解決した例もある。
•高い霊力
生まれつき彼女が持つ潜在的な高い霊力。
彼女が霊力を込めた御守や御札の効果は絶大であり、怪異との戦闘時には主要な武器となる。
〈人物像〉
感情が表情に出にくいタイプで、そのせいで相手に冷淡な印象を持たれがち。実際は気さくでお人好し。困っている人を見つけると助けずにいられない。
責任感が強く、名家の当主として梔子市の平和を守る為に日々奮闘している。
その一方で、清人の派閥や政治との複雑な関わりについては全く興味がない。「ただ目の前の困っている人を助けられれば良い」とだけ思っている。
名家の当主として様々な視線や評価に晒される日々だが、それも気にしないマイペースさを持つ。
※添付画像はAI生成イラストです。