• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

星 剛史

  • @tsuyoshi_hoshi
  • 2026年1月2日に登録
hoshi090
    • ホーム
    • 近況ノート8
    • 小説のフォロー68
    • ユーザーのフォロー1524
  • 3日前

    出版に向けて、『病院船スクナ』カクヨム版を非公開にします

    『病院船〈スクナ〉』を読んでくださり、本当にありがとうございます。 このたび、本作を出版することを決めました。 それに伴い、カクヨムで公開していた本文は、非公開とさせていただきます。 出版に向けての勇気がでたのは、読んでくださった皆さまのおかげです。 特に、医療的な視点から丁寧にご指摘をくださった医師、医療職の読者さま。 そして、物語に熱いコメントを寄せてくださった皆さま。 いただいた言葉の一つひとつが、大きな励みになりました。 そのおかげで、私は自信をもって「この物語を本として世に出そう」と決断することができました。 今回の出版は、私自身の会社で新たに出版事業を立ち上げ、その第一歩として行うものです。 小さな挑戦ではありますが、『病院船〈スクナ〉』という物語を、より多くの方に届けられるよう準備を進めています。 Amazonでの出版は、まもなく開始予定です。 ぜひ楽しみにお待ちいただけましたら嬉しいです。 なお、出版版ではカクヨム版から加筆しています。 野党政治家の登場、国会への理久の招集、HAKUTOのエラーなど、物語の緊張感がさらに高まる場面を追加しました。 カクヨム版を読んでくださった方にも、「ここが変わったんだ」と違いを楽しんでいただける内容になっていると思います。 また、カクヨムでレビューやコメントをくださった皆さまへ、ひとつお願いがあります。 Amazonで出版された際には、もしよろしければ、カクヨムでいただいたレビューや感想を、Amazonのレビューにも書いて応援していただけないでしょうか。 皆さまの言葉が、この物語を次の読者へ届ける大きな力になります。 ここまで『病院船〈スクナ〉』を支えてくださり、本当にありがとうございました。 出版という新しい航海に出る本作を、引き続き応援していただけましたら幸いです。 星 剛史
    • 22件のいいね
  • 3月1日

    医療経営コンサルが本気で描いた近未来医療ドラマ

    『病院船〈スクナ〉――命の最終防衛線』 完結から1か月が経ちました。 多くの方から、心のこもったレビューをいただきました。 本当にありがとうございます。 レビュー欄には、 医師、看護師の方も含め、さまざまな立場の方の想いが詰まっています。 まだの方は、ぜひご覧ください。 ⸻ この物語は、私が“初めて書いた小説”です。 私はこれまで、 ・医療経営コンサルタントとして ・医学博士として ・診療放射線技師として 多くの医療現場を見てきました。 病院の赤字。 人が足りない現実。 制度の壁。 それでも患者さんに向き合う医療者の姿。 数字と制度だけでは語れない、 現場の感情があります。 悔しさも、誇りも、葛藤も。 その感情を、 物語という形にしたのが〈スクナ〉です。 これは、私にとって初めての小説ですが、 ずっと書きたかった物語でした。 ⸻ それでも、構造にはこだわりました。 全12話構成。 小説として完結しながら、 漫画、アニメ、映画へと展開できるよう設計しています。 医師だけでなく、 看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師、臨床工学技士、理学療法士、管理栄養士―― 多くの医療職種が、それぞれの立場で活躍します。 現場で働く方にとって誇れる作品に。 これから医療を目指す学生にとって希望になる作品に。 そんなIPに育てていきたいと思っています。 ⸻ 編集者・制作会社の皆さまへ 医療のリアルを知る立場だからこそ書けた物語です。 社会課題を背景にしながらも、 誰かを傷つけるための作品ではありません。 医療に関わる人たちを、 少しでも前向きにする作品にしたい。 ご関心を持っていただけましたら、 ぜひご連絡ください。 ⸻ そして何より―― 応援してくださった皆さま、 医学的な修正を教えてくださった医療従事者の皆さま。 この物語は、皆さまと共に育てていく作品です。 次のステージへ進みます。 ぜひご連絡ください! 星剛史 https://www.instagram.com/tsuyoshi.hoshi https://x.com/hoshi090
    • 26件のいいね
  • 1月20日

    病院船〈スクナ〉12話完結!!この物語に込めた想い

    本作『病院船〈スクナ〉』は、全12話で完結しました。 この物語で描きたかったのは、 医療政策や病院経営があまりにも厳しい時代の中で、 医療従事者が日々感じている、 声に出せない思いを物語として描くことです。 私自身、病院経営コンサルタントとして、 地方の病院の経営改善や経営再編に関わってきました。 その中で、 厳しい医療環境のもとでも患者に向き合い続ける 医療従事者の方々と接し、 その姿に強い尊敬の念を抱いてきました。 救急医療、へき地医療、災害医療、紛争医療。 制度や正義だけでは救えない状況の中で、 医療従事者が持つ 人としての本能や葛藤を描いた物語です。 本作では、 医師だけでなく、 看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師、理学療法士、管理栄養士など、 医療を支える多職種を 「役割を持った主人公」として描くことを意識しました。 全12話構成。 正直に、かなり出版、映像化を意識した構成で執筆しています。 編集者様、ぜひ!これをぜひ一緒に広めていきましょう!! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 この物語が、 医療に携わる方、 そして医療現場を応援している方々に届き、 少しでも勇気につながることを願っています。
    • 29件のいいね
  • 1月11日

    病院船〈スクナ〉スタッフ紹介|この船で、命に向き合う人たち

    プラント事故、離島の救急、震災―― スクナはここまで、さまざまな「間に合わない命」に向き合ってきました。 そして物語はこの先、さらに困難で、簡単には答えの出ない命に挑んでいきます。 さて、この物語は 医師・速水 灯と、 スクナ・プロジェクト統括責任者の結城 理久による W主人公の物語ですが―― 実はそれ以上に、 多くのコメディカルが活躍する物語でもあります。 普段の仕事でも、病院の中で専門性を発揮するコメディカルの皆さんには深いリスペクトを持っています。 ということで今回は、病院船〈スクナ〉で働くスタッフを簡単にご紹介します。 病院船〈スクナ〉スタッフ一覧 ◆ 中核メンバー 速水 灯(はやみ・あかり)  救命・外科医。正しさも感情も、すべて現場に持ち込んでしまう医師。  かつて理想を論文に詰め込んだが、  それが誰かに拾われ、現実になる日が来るとは、思っていなかった。 結城 理久(ゆうき・りく)  スクナ・プロジェクト統括責任者。医学部中退。  灯とは大学の同級生。制度と現場の境界で、 「それでもやる」と決める側の人間。 HAKUTO(ハクト)  医療判断支援AI。答えは出すが、決断はしない。  普段は白兎のかわいい相棒。手術中は、感情を持たない判断装置になる。 ◆ 看護師チーム 手島 陽菜(てしま・ひな)  現場リーダー。判断が早く、現実主義。  スポーティで、現場に立つ背中がいちばん頼れるお姉さん。 花村 しずく(はなむら・しずく)  若手看護師。繊細でやさしい。  怖くても、逃げない。  ロングストレートヘアの女性らしさを残したまま、現場に立つ人。 ◆ 専門職(コメディカル) 光岡 亮介(診療放射線技師)  AI診断を疑う人。皮肉屋。  文句を言いながら、最後は必ず支える頼れる兄貴。 波多野 佑真(臨床検査技師)  数値と基準で現場を支える、慎重派。  軽口を叩くが、異常値には一切ごまかさないお調子者。 薬師寺 澪(薬剤師)  薬の管理と、スクナの患者安全管理を担う存在。  感情を挟まず、淡々と止める。患者安全の最後の砦。 工藤 慧(臨床工学技士)  無口で寡黙。技術が裏切らない理由。  機械の前では好奇心が抑えきれず、技術にだけは興奮する。 岩崎 剛(理学療法士)  熱血体育会系。  ICU早期リハから救急搬送まで何でもやる、  スクナで一番、汗をかくいいやつ。 稲葉 つむぎ(管理栄養士)  修羅場のあとに現れる、人間性を取り戻す存在。ふわふわ女子。  緊迫したスクナの中で、やさしさのある空気をつくってくれる。 ◆ 制度・外部 久我 正隆(くが・まさたか)  元医師の国会議員。  理久を支え、議員の立場からスクナを前に進める。  国会での追及は、すべて彼が引き受ける。 ◆ 先輩たち 村上 修司(内科医)・山本 典子(看護師)  理久のやり方を理解しつつ、「突き進みすぎないか」を案じて見守る。  止めることも、支えることもできる立場。 この物語に登場するスタッフは、 誰一人として「完璧なヒーロー」ではありません。 それでも、 限界を知った上で、現場に残った人間だけが スクナに集められています。 この先も、 それぞれの立場で、それぞれのやり方で、命に向き合っていきます。 引き続き、病院船〈スクナ〉の航海を見守っていただけたら嬉しいです。 ※写真はドラマ化されたらこんな感じというイメージ(笑)  チャットGPTでつくりました!
    • 11件のいいね
  • 1月6日

    地震の日に公開された「病院船スクナ」

    今日は大きな地震がありましたね。 被災された地域の皆さまのご無事を、心から願っています。 偶然ではありますが、 今日公開予約していた病院船スクナの物語でも、 地震が起きた被災地へ向かう場面が描かれています。 今の日本の医療は、大規模災害に負けない、非常に高い医療提供体制を持っていると感じています。 ただ、医師不足や地方の人口減少がさらに進んだ近未来では、 「スクナ」のような存在が必要になるかもしれません。 そんな未来が来ないことを、心から願っています。
    • 6件のいいね
  • 1月5日

    医師の読者さんからのコメントに感謝!!

    医師の読者さんから、 手術シーンについてとても詳しいコメントをいただきました。 専門的なご指摘に、 「なるほど……!」と何度も読み返しながら、 該当部分を修正しています。 灯と、HAKUTO operationが、 医療現場の皆さまが読んで思わず唸るような作品になればと思って書いているので、 本当にうれしく、ありがたいご指摘でした。 丁寧に読んでくださり、 そして建設的なコメントをくださったことに、心から感謝します。 本当にありがとうございました。 ※イメージはチャットGPT
    • 8件のいいね
  • 1月4日

    HAKUTO operation のイメージ画像

    チャットGPTに、 HAKUTO operation のイメージを作ってもらいました。 ……イメージ通り!!! ひとつの手術台に、ロボットアームが12本。 メス、鉗子、吸引、内視鏡……。 AI補助のもと、 医師は音声入力とタッチパネルで操作し、 高速かつ高精度な手術を可能にする。 最大3台同時手術も可能に。 でも、 こんな手術―― コストに見合う診療報酬がつくわけがないですよね💦 それでも、 特定の場所だけでしか受けられない医療にはしたくない。 そんな思いもあって、 〈スクナ〉は「病院船」にしました。 第3話まで公開中。 今晩、第4話を公開します。 それ以降、全12話を隔日で公開していく予定です。 ぜひ、お楽しみください。
    • 7件のいいね
    • 2件のコメント
  • 1月2日

    この物語に託した想い 医療現場への想い

    はじめまして。 作者の星剛史です。 この作品を書くにあたって、 最初の近況ノートでは、 「なぜこの物語を書いているのか」だけ、 少しだけ書いておこうと思います。 筆者である私は、 医師免許を持たない医学博士であり、 かつて医療現場に立っていた元医療従事者です。 高校時代は進学校に在籍していましたが、 医学部進学を断念し、保健学科(放射線技術科学)へ進学しました。 大学在学中、 北海道の地方で父が事務長を務めていた病院が倒産します。 医療現場に出ること自体に、 迷いがなかったわけではありません。 ただ、当時すでに卒業まで一年を切っており、 まずは現場に立つことを選びました。 卒業後は、 診療放射線技師として約4年間、 医療の現場に携わりました。 患者に向き合う医療の尊さと同時に、 制度、人員不足、経済性に縛られ続ける現場の限界を、 ずっと考えていました。 医療を続けたい気持ちと、 構造そのものを変えなければ、 何も変わらないという実感。 その狭間で悩み続けた末、 医療経済と病院経営を学ぶため、 MBA取得を決断しました。 その後、 病院経営コンサルタントとなり、 地方病院の厳しい経営実態、 経営悪化によって十分な医療ができなくなる現実を、 当事者として数多く見てきました。 国・県・市の医療政策策定にも関わってきましたが、 「理想の医療」と制度の現実との乖離は、 想像以上に大きいものでした。 本作に描かれる理久と灯は、 そうしたやりきれなさ、怒り、 そしてそれでも医療を諦めきれない希望を、 託した存在です。 一方で、 患者一人ひとりに向き合い続ける 医療従事者への敬意は、今も変わりません。 筆者自身は、 もう白衣を着て現場に立つことはありません。 それでも、 現場に立ち続ける人たちを、 心から尊敬しています。 この物語は、 医療を批判するためのものではありません。 それでもなお医療を続ける人たちの姿と、 その背後にある構造的な問いを、 物語として社会に届けたい。 そんな願いから生まれた作品です。 これから、 少しずつ物語を綴っていきます。 どうぞ、お付き合いください。 ※イメージはnanoBANANA
    • 12件のいいね
    • 2件のコメント