書いてるテーマ的には普段のものに近いんですけど、普段のものより後一歩踏み込んでみたつもりです。なんとかしてこの脳みその中にある風景を出力したくて試行錯誤してるんですが、結果として似た作品が量産される罠。
かつて私の尊敬する作家、伊藤計劃は言いました。「地獄はここにあります。脳みその中、大脳皮質のパターンの中に。誰もそこから逃げ出すことはできない」
私の脳みその中の地獄を誰かと共有したいんですよねー。そうしないとつぶれちゃうので。そう言う部分では割と本作は悪くない線いってると思います。なんて。手前味噌ですが。
どうか最新作「私の時間は凍りついている」をよろしくお願いします
https://kakuyomu.jp/works/2912051603328276707