📚️「魔法と魔人と王女様:プリンセス・リーザ; The Seventh」📚️
📒 https://kakuyomu.jp/works/822139845567946867
👸「そっちが魔人ならこっちは王女様よ……そんな気分だった……それだけ」
やっとこのシーンを公開できました。
このセリフがあったからこそ、この小説のタイトルを「魔法と魔人と王女様」を冠するものにしようと決めた、決め手になったセリフです。
どれだけの覚悟で、このセリフを吐いたのか。
ぜひ、最新話まで追ってみてほしいですね。
ここで覚醒した彼女こそ、シリーズ第一作に連なる『自由意志』の系譜。
戦う自由を行使し宇宙から真実をもぎ取る、ジュンイチにつながる系譜なのです。
……さて、では、この話でヒロイン面しているエレナは? ってことになりますが。
添付したシリーズイメージ画像、何か足りませんね?
最上段が第一作、「魔法と魔人と王女様」。
最下段が第二作、「マリアナの女神と補給兵」。
つまり、真ん中が本作プリンセス・リーザ。
いないんですよ。
唯一、全ての作品に登場しているはずのエレナが。
ということで種明かし。
このシリーズイメージ画像、『エレナ視点』です。
エレナが見ている宇宙を描いたものです。
魔人やジーニーのような超越的な存在ではなく、彼女は、ジュンイチや、アルフレッドや、――リーザのような、弱い人間をこそ、見つめているのです。
まもなく三部作、最終完結。
ここから暴力と謀略に知恵と情熱で立ち向かうタクティカルパートですが、最後の最後に、シリーズ全作を読んでいた人の目ん玉とびでるような『種明かし』をします。
第一作第一部第二章に出てきた「アレ」の正体を明かします。
といっても普通は覚えてないと思うのでヒントだけ。
『汎化指令(ジェネラルアクト)』
話数でいうと第14話かな?
第三作プリンセス・リーザの(エピローグ前の)最終話があっての、第一作14話の記載になってます。
んなもん覚えてるわけねーだろって?
そりゃそうです。
このシリーズ、2周するのが前提です(笑
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シリーズ【カノン・オブ・ジ・オラクルズ・クロニクルズ】
https://kakuyomu.jp/users/tsukidate/collections/822139841363940346
——魔法の正体は、千年前の「絶望」だった。
二人の出会いから始まる「王道」の宇宙逃避行の物語、やがて手にする宇宙を揺るがすまるで魔法のような技術のその起源は、絶望だった――。
「最も新しい未来(作品1)」から始まり、「全ての起源(作品2)」を経て、「真相(作品3)」へと至る「逆行年代記(リバース・クロニクル)」です。
✅️第一作、全六編、少年が知能機械の力を借りて宇宙を救う奇跡を起こす物語
💫ゴメンネ、この高校生、なんか最強なのよ
📚️魔法と魔人と王女様
――情報の魔人と重力の魔法で僕と王女の宇宙攻略
https://kakuyomu.jp/works/822139841416288387
✅️第二作、全3編、知能機械のルーツに隠された悲劇に迫る、800年前の起源譚
💫補給兵が送るのは弾薬ではなく――生
📚️マリアナの女神と補給兵
――硝煙の魔法と起源の魔人――
https://kakuyomu.jp/works/822139844244935108
✅️第三作、全2編、全人類を見守る魔人の誕生に寄り添う、円環を閉じる400年前の"つなぐ"完結編
💫魔法はここから始まった――魔法と魔人が出会う時
📚️魔法と魔人と王女様:プリンセス・リーザ; The Seventh
https://kakuyomu.jp/works/822139845567946867
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