なんだか大げさなタイトルになってしまいましたが、
巷間話題の「Xの自動翻訳常備化」に伴い、
私もいままでより以上に「宣伝」に取り組もうと、
何かトレンドと関係ありそうな過去執筆作があれば、
反射的に積極的にアップしようと考えたのです。
高中正義が海外でクローズアップされている、となれば
高中正義をとりあげたエピソードをすかさず宣伝する、とか。
そうこうしているうちに
またそれに類するタイミングあったので、
はりきってアップしようとしました。
そのエピソードは「連載完結」の各話のなかでも
閲覧数少な目のものでした。
自分は閲覧数の多寡について
特に深く何も考えず、
「タイミングだろう」
「ニーズがその時なかったんだろう」
くらいに受け流してたんですが
今般再宣伝に向け、ちらっとその
「不人気」エピソードを読んでみたら
シンプルに句読点の打ち間違いやら
てにをはの抜けやら、複数個所あることに
気づきました。
プロの書き手ではないものの
「ホームページ」時代からの経験、
会社員時代、自社初発信手がけた経験、
等々もあって「推敲」には自信あったのですが
まったくの「過信」でした。
ですので「完結」「未完結」に関わらず、
Xで再アピールするエピソードについては
その場で再読しておかしなところあれば
どんどん直します。
そしてその直した「箇所」の全提示は
作業的に追いつかない面もあるので
直したエピソードはどれなのか、
だけ明記します。
尚、根底的な「改定」や、「追記」のような場合は
それはそれできっちり「説明責任」果たしてまいります。
ということで今般
小説『ソウル・イントロ ビルドゥングスロマン』
第21話について誤字脱字、句読点修正等々
複数以上修正してXにて再宣伝したことを
ご報告申し上げます。
とり急ぎ以上です。