いつもお読みいただきありがとうございます。
通りすがりでない読者の皆様方は充分ご承知のことと
思われますが、わたくし音楽制作も頻度高めに実施中で
いま現在カクヨム上に公開している「小説」の最新作、
『間諜朦朧』はSuno使用のAIトラック(作詞作曲は自分)にて
配信プラットフォーム各所で公開中の同題楽曲との
「音楽連動小説」となっております。
この小説の文章に関しては、従来の全カクヨム公開作品と
同様に、AIによる文章生成は一切行っていません。
ただ、執筆の過程は、音楽&小説連動のかたちとしての
先行例、YOASOBIとは逆パターンでして、
曲先で小説を書いた格好です。
さらにいうと、曲先のうえ、動画先でもあります。
その動画はGemini&ChatGPTの画像生成を利用してます。
小説内の人物名に関して、その画像生成で出てきたものを
そのまま流用しています。具体的には主役級の初老男性「ケンジ」です。
なので純粋に全てが「人力」「自力」の小説ではありません。
ありませんが、では「AI使用」のタグをつけるべきなのか否か
判断に迷うところもあります。という状況である、
ということをお汲み取りいただければ幸いに存じます。
尚、文章執筆→公開にあたってAI使用することの是非については、
私は「否定派」ではなく、当然「反AI」の立場ではありません。
今後についてですが、いま述べた『間諜朦朧』のようなケースに関しては
今回の近況ノートのようなかたちで「説明」は行いつつ、
タグで「AI使用」を謳うことはしないでおきます。
文章執筆の「出力」過程で「AI生成」を利用した場合には間違いなく
その旨のタグ表示を行います。
では今後とも何卒よろしくお願い致します。