タイトルの通り、ちょっとした反省メモです。
『ホイッスルは、まだ鳴らない』はいま、ポカール決勝を経て、チャンピオンシップ決勝という流れになっています。
第1シーズンのラストとしては、これはこれで良い展開だと思っています。
ただ、リアルなスケジュールでいくと本来は、
チャンピオンシップ決勝 → ポカール決勝
の順になるはずでした。
それが小説では、
ポカール決勝 → チャンピオンシップ決勝
という順番になっています。
ポカール準決勝も、実際なら3月あたりの試合なのに、物語の中ではわりと近い間隔で描いてしまいました。
振り返ると、スケジュール感はもう少しリアルに寄せられたかもなぁ、という気持ちは正直あります。
ただそのときは、
「この対戦を書きたい」
「この試合を先に描きたい」
という気持ちを優先していました。
結果として物語はちゃんと前に進んだし、自分としては納得して書いた部分でもあるので、これはこれで経験かな、と思っています。
https://kakuyomu.jp/works/16818622174698863288次は、試合の熱量と同時に、時間の流れももう少し意識して書いていきたい。
そんな反省でした。
また続きを書きます。