フェリクスの武器について紹介したので、その流れでミナの武器も紹介します。
王都ラウティアには優秀な鍛冶職人がいて、武器屋の品揃えも豊富です。
王家の夜会が襲撃された後、フェリクスがミナのために選んだ品になります。
「君が傷つくと、途端にポンコツになる男もいるしさ」
これはちゃんと書いていませんでしたが、当然ナギのことです。
ミナが大怪我をしたので、親鳥についていく雛のごとく、ナギはまとわりついていました。
実のところ、あの時の状況は結構危うかったです。
もう少し王宮内の噂が後を引いていたら、ナギは危険人物として、ミナから引き離されていたかもしれません。
投稿話数はついに100話を突破しました。
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これからも、ミナたちの旅にお付き合いいただければと思います。