4月4日から、コツコツ1日1話投稿している作品です。
「私を殺しに来た勇者が、なぜか私を守るようになった~治癒魔法師ミナと、海に沈んだ箱舟の秘密~」
https://kakuyomu.jp/works/2912051596869776210
ついに200話目前まできました!
いつも読んでいただいている皆さん、本当にありがとうございます。
日々の執筆の励みになっております。
さて。
現在、カクヨムの下書きに入っている分は、すでに校正を終えたお話です。
それとは別に、
・まだ校正していない話
・校正済みだけど、まだ予約投稿していない話
が残っています。
その数、127話。
……127話??
ちょっと自分でもよく分からなくなってきたので、文字数も数えてきました。
349,683文字。
……約35万字???
カクヨム上にある下書き込みの832,367文字と合わせると、
合計1,182,050文字。
118万文字を超えていました。
どうしてこんなに膨らんでしまったんでしょうか?(知らんがな🤣)
そんなわけで、十万字以上の長編小説を完結させたことのある作者さんに、ちょっと伺ってみたいことがあります。
長編小説の畳み方って、難しくないですか?
長く書いていれば、キャラクターにも世界にも愛着が湧くと思います。
ずっと一緒にいた登場人物たちの物語に、自分の手で幕を下ろす。
その時って、どんな気持ちになるんでしょうか?
「ここで終わり」と決めて、すんなり終われるものなのか。
それとも、まだ書きたい気持ちを抱えながら終わらせるものなのか。
私はまだ、最初の長編作品を完結させたことがありません。
だからこそ、長編を完結まで書ききった皆さんが、物語の終わりとどう向き合っているのか気になっています。
よかったら、皆さんのお話を聞かせてください😊
私の尊敬する先生がエッセイで取り上げてくださいました💕
霧原零時さん『長編小説、どう畳む? ~風呂敷を広げた本人が、一番困っていた~』
https://kakuyomu.jp/works/11054822664901279804/episodes/11054822664901349625
先生はもちろんのこと、たくさんの作家さんが長編小説とどう向き合っているのかをコメントしてくださって、感無量です。
色んなお話を聞かせていただいて、完結まで走る力をいただいた気がします。これからも一話ずつ積み重ねていきたいと思います。
先生、本当にありがとうございました😭