実は、元々のプロット은海辺の村に住む生け贄の少年「ユスティアン」の脱出記でした。
海神の使徒である叔父の「キルハ」と、その恋人であり海神の擬人化でもある「アコニ」。
彼らの欺瞞から逃れ、賢者アフランに出会い、世界の神々に挑むという物語だったんです。
ですが、そうしているうちに「王の石像化」という設定とあまりにも噛み合わなくなってしまい、修正することにしました。
前作はより精神적인要素を深く扱っていたので、いつかまたあのような作風に挑戦してみたいですね。
皆さんも、そのように(心に残っている)作品はありますか?