親愛なる読者達へ
皆さん、もしかしたら気づいた方は居ないでしょうか?
「出口は悪夢の堺で」の「ユキ」ちゃんの心の声が無い事に、これが何故なのか、何で「問題児な天才生徒達と大問題児な最強教師」の方ほどキャラの心の声が無いのか、と言うか登場キャラ少ないのか、今から愚痴として説明します。
まず言うと僕はこんな感じの物語は望んでいませんでした、勿論「出口は悪夢の堺で」に愛着は有ります、しかし正直最初は王道とちょっとズレたなろう系を描きたかったんですが、気づいたんです、
『あれ?俺女性キャラの馴れ合い書くの下手じゃね?』
はい!そうです!僕なんと小説家として致命的なキャラの心情を書くのが下手くそだったんです!!
そこでおもいつきました!!
『よし!それならいっそ!キャラの心情が少なくてかつキャラ少なくても違和感の無い物語作ろう!!』
はい、そうして3つの要素を足して作りました
一つ
キャラの心情を主人公だけに集中させる
これはユキをミステリアスな感じかつ少し賢く書くことにしてなんとかしました
2つ
キャラを少なくする
はい、これは「部屋」という概念に人数制限を掛けたりすることでどうにかしました
3つ
心情少なくても、かつ展開が早すぎても違和感を無くさせる
はい、これも「部屋」という概念で「部屋」から次の「部屋」に渡るという要素を付けて補いました。
はい、わかると思いますが、ここまでで分かることは、
『あ、俺普通の小説書くの向いてないわ』
そして漫画は絵が描けない!
だからこうなりました、
本来なら恋愛とか書きたいのに、書けないむず痒さ、
そして何より、結構好きな話にするつもりの「問題児な天才生徒達と大問題児な最強教師」は初発で失敗しました、読み直したらツッコミどころ結構ありましたね、残念、
因みに「魔王城の日常は非日常な様です。」は、実は最初の小説の書き方練習に使うだけの話にするつもりだったんですが、まぁなんかいい感じになってきたような気もしなくもないので、もう少し頑張って続けます。
ついでに言うと「出口は悪夢の堺で」は実はもう設定の殆ど、そして結末(かなり先)まで決まっているんですよね、「部屋」の正体「謎の少女」の正体「ユキ」の正体、そして「境」の結末、実は全部一応大まかに決まってたりします、まぁ内容的に無限に続けられる様に設定作ったので、自己満足しきるまで話は続けます。
さらに言うと話の途中に毎回わざわざ「手記」を書いている理由は僕の執筆Levelだと到底話の最中に特徴、難易度、危険性、
此等を纏められないと判断したからです、
実はまだ話は有ります
皆さん、『大魔王の日常は非日常な様です』のシュウちゃんの出番よりも『御札』達のほうが出番いこと、読んでる最中こう思ったでしょう
『あれ?タイトル詐欺?』
いーえ違います!言い方によってはそのとおりですが!
これには理由が有ります
まず一つが
「シュウちゃんの力は絶対的な物」という概念情、正直あんまり話がシュウちゃんだとふくまらないんですよね〜
しかしあくまでシュウちゃんよりも弱い「御札」達ならいい感じに話作れるかも?と思って現在作っています、当然シュウちゃん達家族の話も!作りますけどね?
それと「問題児な天才生徒達と大問題児な最強教師」此方は出来る事なら腐らせたくないので2作が落ち着いたら扱いを考えます、まぁ期待せずに
『へ〜そうなんだ〜』くらいの認識で結構です、多分落ち着いてる=書くの飽きてる
なので、
どちらとも理論上ほぼ無限に話しかけますからね、ぶっちゃけ。
まぁそういう事で、こんな感じで裏話や愚痴をこんな感じで書くので皆さんも
共感 感想 愚痴 改善点
が有ればぜひ書いてください!
それでは!
l‿l
Thank you for reading!