学校崩壊、第5話の原稿ができました。
……やばいです。
今回は、これまでとは“桁”が違う回になりました。
ふだんは1話3000字前後で進めているのですが、
第5話だけはどうしても分割できませんでした。
物が欠けて、
部屋が欠けて、
そして——“人”が欠ける。
そこまでの流れを一気に読んでもらわないと、
恐怖の温度が落ちてしまう。
なので、今回は9000字で一気に収録します。
読む人は絶対に気づくと思います。
「ここから世界が変わるんだ」と。
そして、この回を書いて自分でも驚きました。
“渦”という存在が、
ただの怪異じゃなくて、
ちゃんと“現象”として動き始めている。
——音が来て
——温度が落ちて
——見える子が増えて
——そして一人が、消える。
書いている側がゾクッとしました。
第4話を出したばかりなのですが、
第5話は明日の昼に投稿します。
(お昼休みに読める人が多い時間帯のほうが良さそうなので!)
もしよければ、読んでいただけると嬉しいです。
「学校」という日常が、
一気に“異世界の構造”へ変わっていく瞬間を一緒に体験してください。
それでは、明日 12:00にお届けします。
やばい回です。
震える準備だけ、しておいてください。