サポート限定の閑話で書いていた【23】ですが、文字数オーバーで最後の部分が見切れてました。大変申し訳ございません。
この期間でサポート切れてしまった人のために、見切れてた部分を掲載しておきます。すみません……!
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「なんか最後のお便りはバグってたみたいだね。ヨキとか灰ヶ峰のこととか少しはみんな知れたかな?」
【灰ヶ峰様の私生活を撮影してほしいです!】
【狂鬼さんとヨキちゃんの日常も見たい!】
【そう言えば結局狂鬼さんってFXとかやってんの?】
「おっと、急に天気が悪くなってきたな。吹雪いても困る。今日の配信はこれで終りね! じゃ!」
珍しく穏やかな天気が続いた4層5区。雲の動きも穏やかでまだまだ吹雪はしないように思えるが、鈴鹿にだけは何か感じるものがあったようだ。コメントを読み上げることもなく、手早く配信を終了することにした。
「うん。無事終わったな!」
「いや、何故あんな情報が漏れているのか確認した方がいい。由々しき問題だぞ」
「ま~ま~いいじゃないか! それより、なんかあったかい物でも飲んで一息つこうぜ!」
「私はミルクティーが飲みたいです。お湯の準備しますね」
「はぁ……。俺はブラックだ。狂鬼はカフェラテか?」
「もちろん! スティックのやつ二本入れて、二本!」
星明りに照らされた4層5区の絶景を見ながら、三人は仲良く過ごすのであった。
※すみません。10章の後書きでも書きますが、11章全然進められてません(書籍の方進めてました)。そのため、11章の目途が立つまでこちらしばらく更新控えさせてください。面目無し。