お久しぶりでございます。とらざぶろーです。今日は生存報告とお知らせをさせてください。
十章の投稿を終え、早くも一か月以上が経ちました。十一章の投稿が遅く申し訳ございません……! この一か月は何をしていたかと言いますと、設定など⑥にも書きましたが書籍の二巻を書いていました。まだ一巻も出ていないのにです。気が早いですね。
とはいえ、時間をかけてうんうん唸りながら書いた結果、面白いものが書けたのではないかなと自負しております。ここから編集さんのチェックなどが入るので、更なるブラッシュアップの作業が待ち受けているのですが、いったん書籍は止めて十一章を書いております。
そんな二巻の原稿ですが、当初の予定では7月末までに終わらせようと思っていました。というのも、十一章を書き上げるには最低でも二か月はかかるだろうと想定しており、8月から取り掛かれば第一巻の発売月である10月から連載再開できると思っていたのです。素晴らしい計画ですね。完璧です。多少のゆとりもあるスケジューリングでございます。
で、二巻の原稿が完成したのがお盆もとっくに過ぎた8月下旬です。えっ、意味わかんないですよね。7月末までに終わらせようとしていた二巻が8月下旬ですよ。ゆとりあるスケジューリングなど吹っ飛びました。ブースト期間でもあるお盆すら飛び越えてしまっているのです。自分でこれを書いていて怖くなってきました。
あれですよ。サボっていたわけではありません。ちゃんと書いていてこれです。お盆なんて帰省すら止めて書いていてこれです。もう目も当てられません。
さらに、書籍一巻の諸々のチェックなどがここに入ってくるわけです。校正していただいた原稿の確認とか、イラストの指示書作成とか、あとがきだったり特典SSだったりです。普通に考えれば書籍発売する前にそういったことも必要だよねってわかることですが、私が立てたスケジュールには一切入っていません。困りました。そこに一巻のやることが舞い込んでくるのです。
どこが完璧なスケジュールだったのでしょうか。新社会人でもここまで無茶なスケジュールは立てないと思います。鈴鹿の事を無計画だとツッコミにくくなってしまいました。ボーナスこれくらい貰えるかなと想定して5月にしこたまクレジットカードで決済したら、夏のボーナスがそれよりも全然下回っていて絶望した時くらい、無計画です。
ですが。安心してください。十一章は10月の書籍発表までには投稿します。スケジュールが絶望過ぎて訳わからないですが、宣言することで自分を追い込んでいきます。人間、追い込まれた末に生み出すものこそ輝きに満ち溢れるのだと、そう信じ邁進してまいります。
一応プロットは書き終わり、数話書いているところです。私の直感が無理だよーって言っていますが、黙らせますので見守っていてください。
そして、最後にお知らせです。
狂鬼の鈴鹿の発売日が決まりました! 26年10月15日(木)です! アース・スターノベル様の新刊情報にも載せていただいております! 書影が出ましたら改めて告知報告しますのであまり触れませんが、イラストを担当していただいたヨ剤様がとても素晴らしいイラストを描いてくださったので、必見です!
で、今日お伝えしたいのは、書籍ではタイトルとサブタイが変更になることです。それがこちら。
【凶鬼の鈴鹿 ~FXで全財産失ったサラリーマン、逆行して最強の探索者へと至る~】
タイトルの読み方は同じですが、漢字が『狂』から『凶』に変わります。あと、サブタイが書籍の内容をWEBよりもわかりやすいように変わりました。なので、『あれ、タイトル違う?』と惑わないでください! 書籍では『凶鬼の鈴鹿』です!
次に投稿するのは、一巻に向けた販促の活動報告ですかね。それまでに十一章がどこまで進んでいるのか、ぜひ皆さんも賭けてみてください。オッズは『書き上がっておらず顔面蒼白にしながら販促の活動報告を書いている』が1.3倍、『投稿日を報告できるくらいには見通しが立っている』が9.9倍、『十一章書き上げて校正も済ませていつでも投稿できます!』が88倍です。奮ってご応募ください! それでは!