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ぶりかま

  • @tonjinchi
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  • 12月21日

    文章や読みやすさについて、もし気づいた点があれば

    こんにちは。作品を読んでくださりありがとうございます。 文章表現やテンポなど、まだまだ勉強中です。 もし誤字脱字や、読んでいて引っかかったところがありましたら、 一言でも教えていただけると助かります。 感想だけでももちろん嬉しいです。 これから少しずつ整えていけたらと思っています。 よろしくお願いします。
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  • 12月19日

    新作の、俺の愛する奴は全員馬鹿しかいない。を投稿しました。

    本作は、別作品に出てくる 氷の中の蛍の主人公ねむちゃんの、お兄ちゃん視点のお話です。 いつもは背景側にいる人間ですが、 部活・家族・妹・猫と、 わりと必死に生きてます。 時系列としては、 本編より少しだけ先の時間を描いている部分もありますが、 単体でも読めるように構成しています。 「あの時の彼は、こんなふうに考えていたのか」 そんな視点で楽しんでもらえたら嬉しいです。 感想など頂けたら励みになります。
  • 12月17日

    手話描写と、ねむたちの「おしゃべり」について

    本作を読んでくださりありがとうございます。 物語の中で、ねむたちが手話で話すシーンについて、少しだけ執筆の話を。 本来、手話は「手の動き」だけでなく、「口形(口の動き)」や「表情」がセットになって初めて意味を成す言語です。 ですが、小説の中で毎回「眉を上げて」「口をすぼめて」と描写しすぎると、文章が説明的になり、会話のテンポが悪くなってしまいます。 私は、ねむたちを「障害者」として描くよりも先に、**「今を生きる元気な中学生」**として描きたいと思いました。 だからこそ、彼女たちの手話セリフは、あえて健常者が話すのと同じトーン、同じスラング、同じスピード感で「翻訳」して書いています。 実は手話って、手の動きだけじゃなくて**「口の動き(口形)」や「表情」**がものすごく重要なんです。 例えば…… 「今日(きょう)」と「今(いま)」。 これ、手の動きは全く一緒なんです(両手の手のひらを下に向けてグッと下ろす動き)。 じゃあどうやって区別するかというと、口で「きょう」と動かすか、「いま」と動かすかだけ。 だからこの物語では、彼女たちの豊かな表情や口の動きも含めて、**「音声言語としてのセリフ」**に超翻訳して書いています。 彼女たちが毒舌を吐いている時、手元は美しくても、顔はすごい。とになっているかもしれません。 そんな想像もしていただけたら嬉しいです。
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  • 12月16日

    12月31日までの更新予定について(31日は3話更新です)

    いつも読んでいただきありがとうございます。 本日、12月31日までの予約投稿をすべて完了しました。 基本的に毎日更新ですが、大晦日の31日のみ、3話更新となる予定です。 お時間のある時に読んでいただければ幸いです。 引き続きよろしくお願いいたします。 ここからは少し個人的な話です。 年末が近づくと、どうしても能登半島地震が脳裏をよぎります。 いわゆるトラウマというやつかもしれません。 あのサイレンと、「テレビを消さないで、今すぐ逃げて」というアナウンサーの叫び声。 川の水がひっくり返り、底が見えるほどのあの光景。 馴染みの朝市が火の海に変わる光景。 いまだに脳裏から離れません。 最近、北海道やこの辺りでも地震が続きましたね。 こちらも震度4ほどの揺れが2回あり、正直ビクビクしています。 揺れ自体は怖くないのですが、「またあの震度7のような揺れが来たらどうしよう」という不安がどうしてもよぎります。 今年もあと少し。 皆様もどうか無理せず、穏やかにお過ごしください。 引き続きよろしくお願いいたします。
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  • 12月15日

    はじめまして。ブリカマと申します。 この場所で、富山県氷見市を舞台にした物語を書き始めました。

    能登半島地震から、もうすぐ2年。 被災した身として、変わりゆく日々の中で「変わらない美しい景色」や「美味しいご飯の味」、そして人の温かさを、忘れないように言葉に残しておきたいと思いました。 主人公は、声が出せず、少し医療的なケアが必要な女の子です。 私自身、そういった事情に少し近い場所で生活していることもあり、彼女の目線を通して、不便だけど温かい日常を綴っています。 カクヨムに登録したばかりで、まだ機能もよく分かっておらず、不手際があるかもしれません。 コメントなどを頂いても、お返事が遅くなってしまうことがあるかと思いますが、のんびりと見守っていただければ幸いです。 ひっそりと更新していきますので、もしお時間が合えば、氷見の風を感じに来てください。
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