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巴 史/共感覚作家

  • @tomoe_fumi
  • 2026年1月25日に登録
tomoe_fumi
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  • 2月19日

    【大切なお知らせ】活動拠点の移転と、今後の連載について

    いつも作品を応援していただき、ありがとうございます。 このたび、活動の拠点を講談社「ノベルデイズ」へと移転することになりました。 現在、新作となる和風スチームパンク×ダークファンタジー『屍の皇 ─The Steam Blade Rebellion─』を、同サイトにて集中連載中です。 本作はAIをディレクションして制作しており、スタイリッシュなビジュアルと重厚な世界観を両立させた、私にとっても新しい挑戦となる作品です。 🚀 ノベルデイズでの連載状況 現在、ストック80話超の圧倒的なボリュームで、以下のスケジュールにて鋭意更新を行っております。 • 平日:1日1回(20:00) • 土日:1日2回(9:00 / 20:00) 🎨 イラストデイズでの挿絵公開 本編の連載にあわせ、「イラストデイズ」にて高画質な挿絵アーカイブの公開も開始いたしました。ヤマトやカケルたちの反逆の軌跡を、ぜひ視覚的にもお楽しみいただければと思います。 ▼ 小説本編はこちら(講談社ノベルデイズ) https://novel.daysneo.com/sp/author/tomoe_fumi/ カクヨムで応援してくださった皆様に、新しい場所でもまたお会いできることを心より願っております。 引き続き、よろしくお願いいたし
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  • 2月9日

    断絶への道――彼らの「瞳」に宿る光を、見てほしい。

    第5話「鉄血の母娘」まで更新しました。 カケルが手にする「銀の義手」や、ヤマトがその身に刻んだ「UNIT-08」という宿命。 文字だけでは伝えきれない彼らの「眼差し」を、SNS「Bluesky(ブルースカイ)」にて公開しています。 ブルースカイではツリー(スレッド)形式を活用し、物語の多層的な魅力を掘り下げています。 • 「過去」と「現在」の残酷な対比: 天上界にいた頃の清廉な姿から、地獄を這いずる現在の姿までを時系列で構成。 • 近況ノートを上回る圧倒的な画像数: ノートには載せきれない設定画や、背景の細部まで確認できる高画質画像を多数掲載しています。 • 重厚な世界観の視覚化: 鉄錆と蒸気が支配する「和風スチームパンク(Silkpunk)」の美学を、視覚から全身で感じていただけるはずです。 「屍の皇」の深淵を、より鮮明に。 執筆の裏側にある「執念」の断片を、ぜひその目で確かめてください。 ▼Blueskyアカウントはこちら(スレッドを辿ってご覧ください) https://bsky.app/profile/tomoe-fumi.bsky.social
  • 2月7日

    泉リン(Izumi Rin)| キャラクターアーカイブ

    「新入り君、あなたのその腕……。何かあれば、このあたしが責任を持って修理してあげる!」 「叢雲」のメンバーでありながら、戦場には出ない非戦闘員。 メカニックとして隊員たちの銃火器や義体類を整備し、その命を裏側から支えている。 15歳という若さながら、こと機械に関しては大人顔負けの技術と情熱を持つ職人。 ■ 基本ステータス 名前(読み): 泉 リン (いずみ りん) 年齢 / 性別: 15歳 / 女性 職業 / 肩書き: 司令官直属独立強化小隊「叢雲」 専属整備士 二つ名: 鉄火の調律師(てっかのちょうりつし) ■ 外見の特徴:溌剌たるメカニック 小柄な職人: 小柄な体躯に作業着を纏い、常に溌剌としたオーラを放っている 自信の笑み: 鼻の頭に少し油汚れをつけていても、その表情には自分の技術への絶対的な自信が溢れている。 ■ 性格・行動理念:明朗快活な機械オタク 機械への愛: 重度の機械オタクであり、新兵器や珍しいパーツを見ると目が輝く。 不敗への憧れ: 「不敗の鉄十字」クレハは彼女にとっての英雄であり、憧れの存在。 ■ 意外な一面:恐れ知らずの正論 負けん気の強さ: 見かけによらず負けん気が強く、技術的な間違いがあれば、たとえ上官のタツマであっても臆することなく真っ向から指摘する。 ■ 人間関係:希少パーツへの興味 カケルについて: クレハの技術が詰まった彼の「腕」は、彼女にとって最高の研究対象。彼自身よりも、彼が纏う「技術」に興味津々で、何かと「壊れたらあたしが直すから!」と付きまとう。 クレハについて: 憧れの人。彼女の義体や重火器のメンテナンス技術を学びたいと思っている。 ■ 能力・特技:機械の声を聴く指先 超精密整備: 廃材からでも最高級のパーツを作り出す、繊細かつ大胆な整備技術。 高速修繕: 乱戦の中でも、瞬時に武器の不具合を見抜き、最小限の工程でリカバリーさせる能力。 ■ 作者からのコメント 殺伐とした「叢雲」における清涼剤のようなキャラクターです。彼女がカケルの「白磁の心臓」を物理的な「鉄」でどう補強していくのか、賑やかな交流を楽しみにしていてください。
  • 2月7日

    鹿島ミツル(Kashima Mitsuru)| キャラクターアーカイブ

    「……彼が抱く復讐の炎が鎮まる時。それは、あなたの命が途絶える時……ではないでしょうか」 カケルの少し前に入隊したとされる新入り。 タツマがその剣才と知略を高く評価する、独立強化小隊「叢雲」の若き精鋭。 カケルの出自に異常なまでの執着を見せ、その精神を巧みに翻弄する謎多き少年。 ■ 基本ステータス • 名前(読み): 鹿島 ミツル (かしま みつる) • 年齢 / 性別: 16歳 / 男性 • 職業 / 肩書き: ハイブ・司令官直属独立強化小隊「叢雲」 隊員 • 二つ名:神速の霆刃(しんそくのていじん) ■ 外見の特徴:微笑の下の鋭利 色彩の調和: 淡胡桃(あわくるみ)の髪色に、鼈甲(べっこう)色の瞳。 •偽りの穏やかさ: 常に穏やかな微笑みを湛えているが、その言葉の端々には本性である鋭利さが宿っている。 ■ 性格・行動理念:コンプレックスを抱く少年 幼さの残滓: 16歳相応の幼さを残しつつも、内面には深い闇を抱えている。 出自への拘泥: カケルの高貴な出自を極端に気にする。自身の生まれに対して、何らかの強固なコンプレックスを持っている可能性が高い。 ■ 意外な一面:微笑の下の毒舌 穏やかな表情とは裏腹に、相手の痛いところを正確に射抜くきつい言葉を、平気で(時には笑顔で)放つ。 その容赦のなさは、司令官直属の精鋭としての自負か、あるいは彼が抱く「コンプレックス」の裏返しなのかもしれない。 ■ 人間関係:執着と不信 カケルについて: 自身のすぐ後に入った新人。強く意識し、翻弄の対象としている。 ヤマトについて: 下層(ハイブ)出身でありながら、天上界のカケルと旧友であるという事実に、強い不信感と驚きを隠せない。 ■ 能力・特技:神速の連撃 神速剣の使い手: 稲妻の如き素早い身のこなしから放たれる、目にも留らぬ速さの剣技。 ■ 作者からのコメント 多くの謎を秘めたキャラクターです。彼との交流を通じて、カケルの精神は次第に掻き乱されていきます。
  • 2月5日

    【今後の展開】奈落の先に待つ、鉄と規律の軍勢

    第2部第1話、読んでいただきありがとうございます。 カケルが堕ちた泥濘の先に何があるのか。 そのヒントとなる、今後登場する重要組織「叢雲(むらくも)」のコンセプトアートを公開します。 黄金の空(高天原)を追われたカケルが、いずれ身を投じることになる鉄の軍勢。 果たして彼らは救いか、それとも新たな地獄か。 監督(作者)としても、彼らが本編でカケルとどう交わるのか、今から筆が震えています。 イメージBGM:Michael Jackson 「jam」 ──── 本編は、毎週水曜日・土曜日に更新しています。 応援・星・レビューなどいただけると、大変励みになります。
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  • 1月28日

    真壁 ソウジ(Makabe Souji)| キャラクターアーカイブ

    「その甘さがなければ、この錆びついた世界を変えることはできんのかもしれんな……」 ハイブ・セントラル区画の精鋭組織「叢雲(むらくも)」に所属する、歴戦の古参兵。若さや勢いだけでは突破できない局面において、その豊かな経験と道理を以て場を収める、組織の精神的支柱。 彼が語る言葉には、数十年の歳月を戦場で過ごしてきた者にしか宿らない、逃れようのない真実味が込められている。 ■ 基本ステータス 氏名: 真壁 ソウジ(まかべ そうじ) 年齢 / 性別: 60歳 / 男性 立場: ハイブ・セントラル区画 叢雲のメンバー 二つ名:千夜の残響(せんやのざんきょう) ■ 外見の特徴:研ぎ澄まされた老練 歴戦の風格: 幾多の死線を潜り抜けてきたことが一目でわかる、堂々とした立ち振る舞い。 穏やかさの奥にある鋭さ: 普段は柔和で落ち着いた雰囲気を纏っているが、その眼光の奥には、獲物を決して逃さない鋭さが今なお健在。 老兵の佇まい: 無駄のない動き、整えられた装備。 その姿は、ハイブの過酷な環境に抗い続けてきた「勝利者」の象徴でもある。 ■ 性格・行動理念:義理と道理を重んじる老兵 「人としての道」や「受けた恩義」を何よりも大切にする、古き良き武人の精神の持ち主。 組織の論理よりも、まずは「それが道理にかなっているか」を重視する。 若い世代の危うさを案じつつも、彼らが自らの足で立つための手助けを惜しまない、包容力に満ちた哲学を持っている。 ■ 意外な一面:茶目っ気ある好々爺 戦場を離れれば、周囲を和ませる穏やかな好々爺としての顔を見せる。 その優しく温かい笑顔は、殺伐としたハイブの日常において、仲間たちが唯一「人間らしさ」を思い出せる安らぎの瞬間となっている。 ■ 人間関係:見守る眼差しと、認めし魂 カケルについて: その若さと、世界の裏側を知らない危うさを深く懸念している。かつての自分を見ているような危うさを感じているのか、彼が「本物の覚悟」を決められるよう、導き手としての役割を自負している。 タツマについて: 司令官タツマの少年時代を知る、数少ない人物の一人。若くして重責を背負うタツマの苦悩と努力を誰よりも理解しており、彼を「若き司令官」として心から認め、その背中を支えている。 ■ 能力・特技:老練なる戦技と調整力 円熟の戦闘技術: 衰えを感じさせない、洗練を極めた格闘術あるいは得物の扱い。 力ではなく「理」で敵を制する技前。 バランサーとしての知恵: 対立する意見を調整し、組織を最適な方向へと導く卓越した交渉術と大局観。