『朝は朝だった。』
あなたなら、この一文をどう直しますか?
笑う。
ツッコむ。
それとも――自分が書いた文章を、ちょっと思い出す(笑)。
『本が読めない小説家、赤ペンを握る。』は、読めなくなった小説家と、文章がちょっと残念な訪問看護師の物語です。
赤ペンで直しているのは文章なのか。
それとも、止まってしまった誰かの時間なのか。
笑えるのに、ときどき少しだけ刺さる。
そんな話を毎日更新しています。
まだ読んだことのない方に、まず1話だけでも覗いていただけたら嬉しいです。
🖊️『本が読めない小説家、赤ペンを握る。』
https://kakuyomu.jp/works/2912051607355237463