かつて、携帯電話が急速に普及して更に多機能になって情報端末になっていく過程で
ユビキタス社会
行き渡る情報が、賢い大衆を作り出す。
聞いたのとある方(ほう)がいらしたら、♡ください(懇願
ならなかったけど。
だって、実際に普及した過去最強(多分)の情報端末スマホは、持ってるだけで人間の限られた注意力を吸い取るの。
気になるでしょ?スマホ、チェックしたくなるでしょ?その、気になった分だけ、他のことに向けられる注意力が減ってるって思わない?
注意力だけじゃない、時間もよ。
ユーザにより多く使ってもらうために
、頭いい人たちが一生懸命考えて日々ソフトウェアやサービスを開発しているんでしょ?
より多くの人が長い時間使うSNS、ゲーム、長く、より長く。
滞在時間
けどね、その滞在時間はそのまま人生の時間なの。
しかも、それは限られているの。
無料はタダじゃない。時間を支払ってるんだから。
一定時間おきにまたできるようになるゲーム、ログインボーナス、吸ってるのよ、あなたの人生を。
SNSなんか、別に赤の他人が何してても関係ないじゃない。
それに、いるでしょ?一日中でもスマホいじってる人。
それ、勉強になって⋯
いないのよ。絶対そう。
だって、本を一日中読める?勉強できる?
並大抵のことじゃない。
けどスマホならできる。
なぜか?何にもなっていないから。
違う?
最近思うの。人を賢くする情報の逆説
興味のある情報よりも、「今は」興味の無い情報こそが人を賢くするのかもしれない。
悪魔の発明
猿が見るピカピカ光る板
見たいものを見せる悪しき魔法
それをスマートだなんて、
そんなのデブの方がずっといいわね。
ほら、わたしの腹の贅肉、ほら!
おわり
(この文章はスマホで書いています。逃げられないの、現代人は、このスマホから。)