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原灯子
@tohkoxh
2025年11月14日
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歴史・時代・伝奇
tohkoxhara
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旅籠屋日誌 忘れ物の簪を盗んだのは誰ですか?
/
原灯子
旅籠屋で女将修行中のひとり娘・美世。客の忘れ物をなくして母に怒られました。落ち込んで国外逃亡するほどの大事件ではなく、犯人はだいたい鳥です。
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 2話
4,395文字
2026年10月7日 19:35
更新
オリジナル
平安風
ファンタジー
ほのぼの
地味
一話完結
旅籠屋の次の女将は美世ちゃんです。忘れ物をなくしてオカンに怒られました
原灯子
傲慢女形meetつよつよ若女将
/
原灯子
父には推しがいる。 老舗呉服屋「花菱屋」の主人・彦次郎が目をつけたのは、朧月一座の若い女形・紫紺。 まだ台詞もろくにない端役だというのに、名前入りの暖簾を贈り、衣装まで仕立て…
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 2話
7,839文字
2026年9月29日 08:17
更新
歴史
ファンタジー
若女将
父ちゃんには推しがいる。
原灯子
材木船で河岸が大渋滞。相談された若頭は「面倒くせぇ」と言いながら動き出す
/
原灯子
柳河岸で、材木問屋とほかの荷を運ぶ船との揉め事が増えていた。荷が増えたのに、河岸の広さも人足の数も以前のまま。相談を受けた鷹和の若頭・律は、「面倒くせぇ」とぼやきながらも自ら河…
★0
歴史・時代・伝奇
完結済 3話
14,963文字
2026年9月23日 17:39
更新
時代小説風
お仕事小説
若頭
舟運
「面倒くせぇ」と言いつつ、若頭の采配が光る。さて、この揉め事どう捌く?
原灯子
図書寮の女官は、文字は読めるけど空気は読めない。
/
原灯子
宮中の図書寮で働く女官・簾の君は、長い前髪のせいで童に間違われることもしばしば。人の顔色には疎いけれど、書物の小さな違和感は見逃さない。 ある日、返却された一冊の和歌集を棚へ…
★3
歴史・時代・伝奇
完結済 2話
6,687文字
2026年7月20日 16:57
更新
平安ファンタジー
異世界
お仕事
女官
ほのぼの
前髪のせいであだ名は「スダレ」ですが、本の迷子は見逃しません。
原灯子
床下から見つけた三十万雫は、もう誰のものでもないと思っていた
/
原灯子
茶屋で働く凪は、笑顔ひとつで客の心をつかみ、お茶代やお駄賃を自然と増やしてしまう人気者。努力するより要領よく稼ぐのが信条で、いつか小料理屋を開くことだけを夢見ていた。 ある日、…
★2
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
3,355文字
2026年7月5日 18:56
更新
平安ファンタジー
一話完結
お仕事話
茶屋の人気者。営業スマイルと色恋で今日も雫を稼ぎます。
原灯子
難あり反物にも行き先はある。仲買屋の娘が思いついた小さきものの商売
/
原灯子
反物の仲買を営む菊屋の娘・紬は、検反で見つかった難あり反物の扱いに頭を悩ませていた。人の好い父は織元との約束を守り、売れない反物でも買い取ってしまう。 ある日、都で流行り始め…
★0
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
2,970文字
2026年6月27日 11:44
更新
平安ファンタジー
1話完結
ほのぼの
お仕事
役者に届かなかった反物は、都の流行にまとわれました。
原灯子
雨の日にもらった飴の包み紙を、紙問屋の手代見習いは今も捨てられない
/
原灯子
雨の日に飴をくれた坊ちゃんは若旦那になり、小さな丁稚は手代見習いになった。 けれど、あの日の包み紙だけは捨てられない。 紙問屋で働く青年が思い出す、少し昔の優しい記憶。
★3
歴史・時代・伝奇
連載中 2話
6,115文字
2026年6月21日 15:39
更新
平安風ファンタジー
オリジナル
都のお仕事
小さな丁稚はすっかり大きくなりました
原灯子
長屋一のロクデナシ・無精髭のおいちゃんが家賃を払ってない理由
/
原灯子
昼まで寝る。家賃は払わない。鼻もほじる。 長屋一のロクデナシと呼ばれる十蔵には、誰にも知られていない夜の仕事があった。 今日も家の前には空の一升徳利が一本。 どうやら出勤らしい。…
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 1話
3,617文字
2026年6月9日 17:00
更新
一次創作
平安風ファンタジー
一話完結
ほのぼの
夜働いて朝帰り♡
原灯子
非モテ役人・堤大伍(二十三)、秋の大市を取り仕切る
/
原灯子
白露の都じゅうの人気店が集まる、秋の大市。 治部省の若役人・堤大伍(つつみ、だいご)は、出店の割り付けと区割りを任され、朝から辻広場で縄を張っていた。 店主たちの苦情を聞き、人…
★3
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
3,620文字
2026年6月4日 20:28
更新
一次創作
平安風ファンタジー
一話完結
大市は仕切れる。恋の気配は読めない非モテの明日はどっちだ。
原灯子
どうせすぐ消えると思ってた新入りに、壊した小鳥の笛で許されたこと
/
原灯子
都の巡業を終え、寒い遠奥国へと向かう旅芸一座・朧月一座。 綱渡りを得意とする口の悪い少女・月華は、新入りの二人組に興味なんてまるでなかった。 どうせすぐいなくなると思っていたのに…
★6
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
4,010文字
2026年5月26日 18:27
更新
平安ファンタジー
ほのぼの
日常系
一次創作
旅芸人・朧月一座のツンツン綱渡り娘と、不思議な新入りたち
原灯子
非日常の世界の日常
@mako1201