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琥珀 時雨(こはく しぐれ)
@tobikurage13
2023年8月6日
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15時間前
足利時代 地獄の時代
新田義貞が討たれ、足利の時代となった。 足利の世は、私利私欲の争いが継続、 民は戦と火で毎日生死が隣り合わせ、 食べ物が無い地獄の生活を耐えた。 耐えて生き残ったくれたから、今の私達が生きている。 公家も民も皆、焼け出された地獄の時代。 できれば書くこと無く、サラリと織田信長の時代に 飛ばすことも考えました。 けれど、本当に名も無い多くの民が懸命に生きた、 酷い時代は、ぜひ書きたい、知ってもらいたいと 思い書きました。 ぜひ、御覧ください。
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3日前
「新たな縁」から「藤島・最期」までを公開しました。
新田義貞がついに登場します。 主人公那津の親友、育美の推し「新田義貞」 実際の義貞は!? わたしが描いた新田義貞をぜひご覧ください。
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5日前
「清廉」であることは、罪なのか。
忠義を貫いた男の最期。 討つ側の涙。 そして那津は、 武士の世を離れ、民の中へ。 歴史の表に残らぬ者たちの物語が、ここから始まります。 どうか、見届けてください。
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5日前
外伝 天香香背男の戦いを書きました
外伝1話 星を追われし神を書きました。 茨城県の大甕神社に静かに眠る「天香香背男」と武甕槌神と経津主神そして建葉槌命との戦い。そこに那津と瀬織津比女がどの様に関わったのかを、ぜひ読んでください。 なぜ、那津が雷を落とす術を扱えるようになったのか。 よろしくお願いします。
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2月24日
頼家をどう思われましたか?
嫌いでしたか。 それとも、哀れだと思いましたか。 私は、彼を“孤独な青年”として描きました。 そして次に立つのは―― 畠山重忠。 「坂東武士の鑑」と呼ばれた男の、 本当の覚悟を書きます。
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2月19日
藤原道長の章
「静かなる覇道」から「星の下の終幕」まで公開いたしました。 千年の栄華を極めた男の、 光と静寂の物語です。 那津の目を通して描く、 平安の頂点。 ぜひお読みいただけましたら幸いです。
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2月17日
「七百年の忠義」まで物語が進みました。
藤原道長という巨大な存在を描き切るまで、 権力とは何か、忠義とは何かを改めて考え続ける時間でした。 歴史の流れを追うだけでなく、 “七百年を生きる那津の視点”から 時代を見る構造を大切にしています。 ここから物語は、 栄華の頂から、ゆっくりと黄昏へ向かいます。 引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
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2月13日
平将門編(平安時代前期)
平安時代前期の義の武将、平将門の章を書きました。 民のために戦い、犠牲になった平将門。 那津との関わり、最期の戦い お時間がある時、お読みいただければ嬉しいです。
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2月11日
菅原道真の救出
本日、菅原道真を助ける那津。 そして道真を嵌めた貴族たちを追い詰める かなりフィクションになりますが、新しい歴史を お時間がある時、ぜひお読みください。
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2月9日
空海との出会い
本日、空海と那津が出会い、高野山へ導く章を 掲載しました。 フィクションですが、なるべく史実に近い内容で 構成し書きました。 お時間がある時、読んで頂けると嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。
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2月9日
スマホで読みやすいように
プロローグより、スマホでも読みやすいように 再構成作業を行なっております。 長編ですが、なるべく読みやすい小説を目指しています お時間がある時、読んで頂けると嬉しいです。 よろしくお願いします。 2/11現在、38話、古墳時代まで再構成しております。
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2月6日
平安時代編を追加しました
物語は平安時代へと入り、 阿弖流為を中心とした章を掲載しました。 剣を振るう者、剣を収めようとする者、 そしてその狭間に立つ者たちの選択を描いています。 歴史の一頁に埋もれがちな声に、 少しでも触れていただけたら嬉しいです。
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2月1日
疫病の時代を越えて
疫病に揺れた都、 光明皇后とともに進めた救済、 そして大宰府の復興から、鑑真の来日、 道鏡との対峙までを書き進めました。 史書には名を残さぬ存在が、 もし、確かにそこにいたのだとしたら―― そんな思いを胸に、この物語を書いています。 静かな章が続きますが、 祈りや選択の積み重ねが、 やがて国の形を変えていく時代です。 お時間のあるときに、 ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
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1月29日
復興の先に待っていたもの
災いの地を立て直した者は、 必ず中央へ呼ばれる。 それが、平城京という場所でした。 藤原不比等に招かれ、 那津は初めて「政の只中」に足を踏み入れます。 法が整い、 言葉が力を持ち、 人が人を裁く場所で、 巫女は何を為せるのか。 ここから物語は、 静かに、しかし確実に重くなっていきます。
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