〈注意〉作品のネタバレがあります
本作はコンテストの応募期間もあり、構想から4日という短い時間で最終話まで執筆したので、荒削りな部分はありますが、その分ライブ感を楽しんでいただければ幸いです。
本来は10話構成で考えていましたが、執筆終了後にコンテストの応募条件に9,999字以下という指定があることに気付き、急遽11,000文字から9,900文字に削るという事態になりました。
第1話〜第3話の予約投稿の1時間前に気付いたので、心臓がバクバクでしたよ。
人生初の執筆活動ということもあり、中々筆が進まないことがありました。特に律の感情を表現する文章を考えるのに苦労しました。
※私はサイコパスではありません。健常者です。
当時のスケジュール↓
3/24 作品の構想が思い浮かぶ、2話まで執筆
3/25 終盤の展開を変更・第5話まで完成する
3/26 深夜 最終話まで完成
3/27 急いで10話から9話に削る・1〜3話を各サイトで投稿
3/28 第6話まで投稿
3/29 最終話まで投稿
叙述トリックの設定など↓
【時系列】
第1話→小4の律
第2話→高校生または30歳の律
第3話以降→30歳の律
最終話→小4と30歳の人格が合体する(題名通り雪崩)
【言葉の使い分け】
ぼく→小4の律
僕→30歳の律
最終話の僕→新しい律
【雪の設定】
雪が降らない→律は鈴に会えない
事件後に雪が降る→女子高校生は鈴に会う
【第3話の伏線】
第3話の泣いている子供の母親の「ありがとうございました。」→大人相手(30歳の律)なので固い文章
次回作については未定ですが、短編なら思いついた勢いで書くかもしれません。
最後に、本来は第6話と第7話(旧8話)の間にあるはずだった、幻の第7話を近況ノートで公開したのでぜひお楽しみください。
この度は本作をご愛読いただきありがとうございました。