作者のあとがき的な物です。
苦手な方はブラウザバックしてください。
どうも、作者の屁負比丘尼です。
まずはサポーター様に感謝を。このifエンドは構成だけは存在していたのですが、実際に全編仕上げるきっかけになったのはサポーター様が投げ銭してくれたからです。お酒と煙草とギャンブル代ありがとう!!
で、次はエンディングのお話。
なんでこれがバットエンドなの? 2人は幸せなキスをして終了したじゃん? と思った方も中にはいられると思います。
理由としては、梅治君が果たすべき問題の多くが未解決であり、失ったものが多すぎるからです。
猫屋の右腕は全壊。
安瀬・西代とは喧嘩別れ。
なおかつ、両名の問題は未解決。
主人公の癖して何してんだ。本編時空の粘りはどこにいった。
まぁ4年も眠ってしまった彼にそれを言うのは酷ではありますけどね。
なお、猫屋ノーマルIFエンドは、大学生活で初めに仲良くなるのが西代ではなく猫屋だった場合のお話になります。
そちらは恐ろしいほど順風満帆にカップル成立になるので、たぶん書きません。たぶんね。
IFエンドは安瀬・西代の分も現在作成中です。
どこかのタイミングでまた放出しますね。
最後に
いつも読んで頂きありがとうございます。
感想&評価してくれると作者としては超うれしいです。