9月8日に行われた第七回文学フリマ大阪に行ってきました。


文学フリマとは
https://bunfree.net/about/

>文学フリマとは、全国で開催されている文学作品の展示即売会です。
>内容も、小説・物語・詩・俳句・短歌・ノンフィクション・エッセイほか、評論・研究書など多岐にわたり、対象年齢やジャンルも実にさまざまです。


入場は無料です。
会場には試し読みコーナーがあり、出店者による見本が並べられています。
書店で売っているような文庫本や、きれいに装丁された本はそれだけで一日過ごせそうなほどでした。

遅い時間に行き、あまり時間が取れなかったので会場内をゆっくり見て回ることは出来なかったのですが、いわゆる普通の即売会でした。
長テーブルがそのサークルの販売スペースになっており、人が往来できる程度は確保されている通路を挟んで、向かい合うように売り子さんが座っています。
その間を通って商品を物色しながら練り歩いていくわけです。

即売会に一度でも足を運ばれたことのある方はおわかりでしょうが、びっくりするくらい声をかけられます。
文芸作品は漫画と違って絵柄ですぐに判断できませんし、好きな作品の二次創作だからといった理由で安易に買えるわけでもありません。
試し読みコーナーというスペースが有るのは大変素晴らしいことです。
むしろ普通の即売会でもこういうの用意したら良いのに。
最近はあったりするのでしょうか。

買えなかったのですが、次回また出店されていたら買おうと思ったのは
埋もれてしまったマイナーな事件史 昭和 / 明治・大正
みたいなやつ。
カタログ見直したら正確なタイトルわかりますが、あえてぼやかします。

地元の即売会に地元を扱った作品を出したいなと思い、
そもそも同人小説ってみんなどんな風に作ってるんだろうと気になりまして、
それが今回行こうと思うきっかけでした。

思ったよりみんなガチでした。
プロとかアマとか関係ない。
ただの文学好きの集まり。
来年1月に京都であるけど、多分また行きます。
出品者になる日が来るかどうかは別のお話。


そして次の日曜日は

ノヴェルの虹橋Osaka
http://www.youyou.co.jp/only/novel/index.html
日時:2019年9月15日(日)11:00~15:00
場所:インテックス大阪 3号館 会場周辺地図
内容:小説作品全般二次創作オンリー同人誌即売会

文学フリマはオリジナル要素が強いですが、こちらは二次創作メインのようです。
二次創作と言えば夢小説という印象ですが、しかし男性向けも多くあるんじゃないかなと。
SSまとめくらいしか二次創作の小説って読んだことありませんが、どんな作品が並んでいるんでしょうね。
楽しみです。


ちなみにここまで露骨に宣伝していますが、どっちも先月に存在を知りました。
どこぞの運営の回し者というわけではありません。
ご安心を(?)