楽しみにしてて、映画を観てきたのですが。
私はうーん……ってなりました。
原作厨と言われるかもしれないけど、もはや違う作品のような。
もうまず狂気が足りないよ狂気が。
マーゴット・ロビーは良い女優さん。でも、キャサリンのイメージでは全然ない。
古典的名作だけに映画化映像化も何度かされていて、今また挑むとすれば、これまでとは違うアプローチで!となるのは、それはそうってわかりますけどね…。尖りすぎるのもどうなのか。
原作に思い入れがある程、解釈違いを感じた時のもやもやってすごい。まだもやもやしてる(笑)
『嵐が丘』に限っては、ジュリエット・ビノシュとレイフ・ファインズの映画の印象が強いから、よけいそう思うのかな。
ブロンテ姉妹大好きでして、例えば『ジェーン・エア』のミア・ワシコウスカ主演の映画はとても良かった。
まぁ、映画にがっかりしたので、口直し(失礼すぎ)に帰ってきて速攻で本棚から『嵐が丘』を探して読んでました。