こんばんは
本日は『競走侍女』に、Kkさんから★をいただきました!
本当にありがとうございます!
さて、タイトルにあるとおり、本日から募集開始の、『ナツガタリ’26』フェスのひとつ、カクヨムミステリー&ホラー小説コンテスト【ナツガタリ'26】の特徴と攻略方法について、Gemini先生に質問してみました。
以下Gemini回答の要約
特徴
① 選考陣が、Webや映像との親和性が高いプロフェッショナル。
織守きょうや先生:『記憶屋』などで知られ、ホラー・ミステリー・サスペンスの境界を美しく描くベストセラー作家。
「おしえて!オカルト先生」:総再生数1億回を超える超人気ホラー系YouTuber。
この布陣から、カチッとした伝統的な本格ミステリーだけでなく、「映像映えする恐怖」「ネットでバズる現代的な不気味さ」「エンタメ性の高い謎解き」が強く求められていることが分かります。
②「テーマ賞」が豊富 (W応募可能)
長編部門では、編集者が“今、気になる”作品をピックアップする「テーマ賞」が用意されている。最初からそのテーマを意識していなくても、どこかのテーマに当てはまることができるので、温めていたアイデアを表に出すチャンス。大賞を逃しても、尖った設定や時代のニーズを捉えた作品であれば、『テーマ賞』が狙える。
③ 部門ごとの明確な文字数制限
長編ミステリー部門 / 長編ホラー部門:8万文字以上 〜 14万文字以下(期間終了時点)
短編【ビギナー】部門:400文字以上 〜 4,999文字以下
攻略方法
〇【構成・内容面】「1話目の引き」と「現代性」
ホラーは「じわじわ」より「即効性の恐怖」
選考委員の顔ぶれから、序盤の引き込みが重視!「日常のすぐ裏にある不気味さ」や、ネット怪談のような「自分にも起こりそうなリアリティ」を1話目から提示。
ミステリーは「エンタメ性」を重視
難解なトリックよりも「人間ドラマのドロドロ感」や「状況の異常さ(クローズドサークル、デスゲーム的要素など)」、あるいは「主人公の特殊な能力・職業」といったフックが有効。
〇【運用面】完結までの「引き算」と更新スケジュール
14万文字の壁を意識したプロット管理
連載中に勢い余って文字数オーバーをしないよう、あらかじめ着地点(結末)を決めて逆算して投稿する必要あり。もし過去作を改稿して出す場合は、エピソードの削ぎ落としが必須。
夏の読者を捕まえる更新頻度
【ナツガタリ】期間中(7月1日〜9月8日)は、カクヨム全体のユーザーアクティビティが非常に高い。一気に全話をドカンと投下するのではなく、毎日、または2日に1回など、定期的な定時更新で「新着」や「更新された作品」の露出を狙い、PVとスコア(星・フォロワー)を地道に集めていくのがWebコンテストの鉄則。
〇適切なタグ付けとキャッチコピー
「サイコパス」「民俗学ホラー」「日常の謎」など、作品のコアとなるキーワードを正確にタグに盛り込み、作品の「フック」となるキャッチコピーをトップに据える。
こんな感じでした。すでに参加を表明している作家さんもいらっしゃいますが、まだ検討中という方は参考にしてみてください