こんにちは
本日もちょいダンに、熊neさんから★をいただきました!
そして、★700超え!
本当にありがとうございます!
さて、前回のノートで秋乃先生から、「ちょいダンはタイトル通りのライトな作風がいい」という評価をいただきました。ありがとうございます!
そこで、いまさらですが、自分の作風ってどんななのだろう……と思い、いつもネタ出しで相談しているGemini先生に尋ねてみました。
<作品の強み>
*圧倒的な「ツカミ」の力とトレンドの咀嚼力
*緻密な戦略性とプラットフォームへの適応力
*世界観の構築とディテールの描写
<改善すべき点>
*「テンプレート」と「キャラクターの深み」の両立
「勘違い」や「無自覚」を前面に押し出している分、展開が予測可能になってしまっている。主人公の行動原理や他のキャラの心理描写をさらに深く掘り下げることで人間ドラマとしての共感を補強すべき。
*複数ジャンルの融合によるトーンの統一
コメディチックな勘違い要素、重厚なダークファンタジー要素、あるいはミステリ要素など、複数の魅力的な要素が交差する分、物語全体の「トーン&マナー(雰囲気)」がブレないようにする工夫が必要
<今後目指していくべき作風の方向性>
*「計算されたエンタメ」から「カタルシスを生む大作」へ
さらなる飛躍を見据え、「読者の予想を裏切り、期待を上回るカタルシス」を追求する方向性が必要
例えば、得意とされている「勘違い系」を単なるギャグやシチュエーションとして終わらせず、その勘違いが最終的に世界を救う壮大な伏線になっていた、というような「構成の妙」で魅せる
こんな評価をいただきました。
要約すると、「トレンドをよく研究して、世の中が求めている作品になっているけど、キャラが薄っぺらだよ。予測不可能な壮大な伏線を用意して、カタルシスが感じられる作品を書きな」というところでしょうか……
『構成の妙』か……言うのは簡単だけど、それができれば今ごろ商業化しているよな……
なんて、言っていたらいつまでたっても中間選考止まりなので、次回作こそ、その『構成の妙』とやらを具現化してやるぞ!
そういえば、連載中の作品、今日の公開予約を忘れてました(;´∀`)
明日から、また毎日更新します
いじょ