マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
なんば
@tesu451
2025年12月23日
に登録
現代ドラマ
SF
kaseijin45i
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
11
僕と足枷
/
なんば
自由は軽かった。だから、足枷を拾った。
★0
現代ドラマ
完結済 1話
1,923文字
2026年1月13日 07:35
更新
短編
掌編
純文学
外れたはずの足枷を、僕はもう一度選んだ。
なんば
5ページ
/
なんば
先生に渡すため、僕は本当を5ページだけ書いた。
★0
現代ドラマ
完結済 1話
2,202文字
2026年1月12日 11:52
更新
短編
純文学
青春
孤独
本当の自分は5ページしかなかった。
なんば
地底人
/
なんば
太陽を見ると死ぬと教えられてきた地底人は、 疑いながらも道標に従い、光を目指して歩き続ける。 同じ景色の中で重くなる荷物を抱え、 彼は本当に太陽へ辿り着けるのか。
★0
SF
完結済 1話
2,165文字
2026年1月7日 09:52
更新
掌編
純文学
短編
太陽を知らない世界で、それでも光を目指して歩き続ける。
なんば
火球
/
なんば
喉の違和感は、生活を壊すには十分だった。
★0
現代ドラマ
完結済 1話
1,862文字
2026年1月2日 13:05
更新
短編
掌編
純文学
声が出ると思った。その瞬間までは。
なんば
背後の穴
/
なんば
背後に現れた穴と共に、一日を歩き続ける男の話
★0
現代ドラマ
完結済 1話
1,491文字
2025年12月31日 17:29
更新
純文学
短編
不条理文学
朝、振り向くとそこには穴があった
なんば
夜が長くなる頃に
/
なんば
会えなくなってから、手紙だけが続いていた。
★0
恋愛
完結済 1話
3,597文字
2025年12月31日 06:19
更新
青春
短編
純文学
「会えなくなっても、日々は進む。」
なんば
偽りの孤独
/
なんば
他者のすぐそばにいながら、あえて一歩引いて立つ。 それは疎外か、孤独か、それとも救いなのか。 選び取った「一人」の中で、存在の輪郭を確かめる短編。
★0
現代ドラマ
完結済 1話
2,319文字
2025年12月29日 14:05
更新
純文学
短編
その孤独は、本当に奪われたものですか?
なんば
予定表
/
なんば
去年のままの予定表に、ある日突然「外出」と書かれていた。 書いた覚えのない予定に導かれ、主人公は街の外れへ向かう。 そこには、決して辿り着けない青があった。 予定に従い、逸れ、ま…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
3,134文字
2025年12月27日 13:41
更新
純文学
不条理文学
短編小説
予定はあった。行き先はなかった。
なんば
部屋に柱が立っている
/
なんば
ある朝、部屋に立っていた見知らぬ男。 追い出すことも、理解することもできないまま、 その存在は少しずつ生活の一部になっていく。 異常が日常に溶ける、その瞬間を描く短編。
★0
現代ドラマ
完結済 1話
2,545文字
2025年12月26日 12:21
更新
純文学
短編
不条理文学
異常は、使えるようになった瞬間に日常になる
なんば
透明な自分
/
なんば
透明な僕は、街と川と雪の中を歩く。 存在することの不思議を胸に、静かに世界を眺める。
★0
現代ドラマ
完結済 1話
2,660文字
2025年12月25日 08:33
更新
純文学
短編
僕はずっと称賛よりも、罵倒が恋しかったんだ。
なんば
3152円
/
なんば
残金=価値だと思いながら生きている僕は、「先生」と文通をしている。 答えは返ってこない。それでも手紙は届く。 久しぶりに会った先生の目に映っていたのは、僕自身だった。
★3
現代ドラマ
完結済 1話
3,772文字
2025年12月23日 15:01
更新
純文学
短編
八月の日差し、蝉の声、残金三千百五十二円。死ぬには、少しだけ足りない。
なんば