まだこの作品がモバスペブックという携帯小説サイトで連載していた頃、タイトルは『蒼鳥が舞う』という短いものでした。証拠画像は添付します。 公開日2010年とは…。そして8年間もダラダラ連載してたんですね。お恥ずかしい。
当時はまだなろう系とか異世界転生モノという概念が無く、作品タイトルも簡潔なものが主流だったと記憶しています。
ただカクヨムに掲載するにあたり懸念したのが、読者層を鑑みても内容が想像できないような簡潔なタイトルの作品はおそらく読者がつかないのではないか、読者にとってウケないのではないかということです。
私自身、異世界系やなろう系さらにはラノベという文化にほとんど触れたことがなく、自分の作品のタイトルを流行りの長文にするということは、若干抵抗がありました。 とはいえここで、自分のこだわりを貫き通すのも違うと思い、何よりもまずは読者がつくことが最優先だと考え、現在のサブタイトルである『男装剣士は沖田総司のために鬼になる』というタイトルをつけました。
正直今となっては、あってもなくてもあんまり変わらないのではないかという風に思わなくもないです。まあできれば…正直な話、サブタイトルをなくしてシンプルに『蒼鳥が舞う』のみにしたいと思っていますが…どうなんでしょうね。
【追記】
タイトルから読みやすいラノベのようなお話を期待されてしまう方が多いんじゃないかなあとか思っています。ところが開いてびっくり、なにやらお堅いお話じゃあないかと騙された気持ちになりそうな。
あまり堅すぎず、且つくだけすぎない文体にしようとは心がけておりますが、やはりタイトルの雰囲気と中身を一致させるためにもタイトル変えた方が良いのかなあ…難しいなあ…。