ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
皆さまの応援のおかげで、最後まで楽しく書き切ることができました。
本当をいうと、まだ書きたい設定や、回収できていない謎、
描いてみたい展開がいろいろとあるのですが…!(;`皿´)グヌヌ
ただ、ありがたいことに、皆さまの応援のおかげで、
こちらにあげている猫小説とは別の小説関係のお仕事をいただきまして、
10月からはなかなか執筆時間が取れそうになく……!
再開時期も決められないまま途中で放置してしまうのは申し訳ないので、
世界の秘密を明かして、物語としてもちょうどひと区切りついた第二章をもって、本作はいったん完結とさせていただきました。
また余裕ができたら、ノア君とクレイグのお話を書きたいですね!
この猫小説は、カクヨムさんの「イケオジ」企画を見て、
「面白そうだな!」と思ったことをきっかけに書き始めました。
「でも、猫を抱えている魔術学院の不愛想なイケオジって、
客観的に見たら絶対に味方側のキャラクターではないな…」と思い、
「じゃあ、悪役サイドの話にしよう!」となり、
趣味と癖を詰め込んだ結果、こういうお話になりました…!
アル君のお話とは違って、ちょっと不穏めの余韻が残る区切りになったかもしれませんが、私は世界中の猫に幸せになってほしいと願っているので、
ノア君とクレイグも、これから先いろいろあったとしても、
なんだかんだで幸福になってくれるはず…!|ू•ω•)
第二章まで二人を見守ってくださり、
本当にありがとうございました!