ドミネクォヴァディス 石山合戦記 第31章
天下布武 される者たち 25日公開予定です。
織田信長の紀州攻めですが雑賀衆の降伏を
信長はあっさり受け入れます。
そして戦力を温存して毛利攻めや長宗我部攻め、
丹波攻めに戦力を回します。
雑賀衆ですが信長が降伏を受け入れた事で
一段落 とは行かず雑賀の郷の中で
信長派、反信長派、さらには鈴木重秀と土橋守重の間でも
指導権を巡り内輪揉めに至ります。
鈴木氏と土橋氏の血筋を持ちおいちは
このままでは信長や光秀の思うつぼと
抵抗し石山本願寺にも仲裁を求めます。
しかし信長に顎で使われ大和を取り返せなかった
松永久秀の反乱や上杉謙信が本願寺に
味方した事で本願寺が彼らを利用しようと
支援しますが雑賀の郷の解決は後回しになり
結局は戦局は再度拡大し本願寺は
収拾が付かなくなっていきます。
信長がこの抵抗勢力を個別に叩いて対処すると
本願寺は再度劣勢になります。
このような中、水軍衆を再建した信長は
堺に誰も見た事が鉄の船を送り込もうと
していました。