ドミネクォヴァディス 石山合戦記 第27話
他力本願 第一次木津川合戦です。
天王寺合戦では織田信長の予想外の来襲で
信長が小戦力だったにも関わらず大打撃を受け
実質的な敗北を喫した石山本願寺。
逆に信長に本願寺への物資の搬入の
陸路を封鎖されることに。
それでも海路でまだ搬入は可能でしたが
信長はこっちも手を打ってきます。
本願寺ですが安芸(広島)の毛利輝元から
支援物資を搬入してもらおうとしますが
ここで織田水軍と激突します。
信長も和泉の三好康長らが集めた水軍衆を投入しますが
村上水軍の焙烙火矢の前に壊滅し
本願寺は窮地を脱出します。
本願寺の陸戦隊は信長方の
堺と本願寺の中間にあった
住吉浜手の城をも落とそうとしますが
これは本願寺の戦略ミスで失敗。
この結果は後に本願寺を苦しめます。
木津川の戦いでの大敗に
激怒する信長ですが今度は雑賀衆に
目を付けて予想外の奇襲を
雑賀の郷に仕掛けます。